講談社現代新書<br> ふしぎなキリスト教

個数:
電子版価格
¥731
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

講談社現代新書
ふしぎなキリスト教

  • 橋爪 大三郎/大澤 真幸【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 講談社(2011/05発売)
  • 【ウェブストア限定】夏だね!ポイント5倍キャンペーン 対象商品(~7/15)※店舗受取は対象外
  • ポイント 50pt
  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2024年07月14日 04時30分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 352p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062881005
  • NDC分類 190.4
  • Cコード C0216

出版社内容情報

キリスト教がわからないと、現代日本社会もわからない――。

イエスは神なのか、人なのか。
GODと日本人の神様は何が違うか?
どうして現代世界はキリスト教由来の文明がスタンダードになっているのか?
知っているつもりがじつは謎だらけ……
日本を代表する二人の社会学者が徹底対論!


第1部 一神教を理解する――起源としてのユダヤ教
第2部 イエス・キリストとは何か
第3部 いかに「西洋」をつくったか


橋爪 大三郎[ハシヅメ ダイサブロウ]
著・文・その他

大澤 真幸[オオサワ マサチ]
著・文・その他

内容説明

日本人の神様とGODは何が違うか?起源からイエスの謎、近代社会への影響まですべての疑問に答える最強の入門書。挑発的な質問と明快な答え、日本を代表する二人の社会学者が徹底対論。

目次

第1部 一神教を理解する―起源としてのユダヤ教(ユダヤ教とキリスト教はどこが違うか;一神教のGodと多神教の神様;ユダヤ教はいかにして成立したか ほか)
第2部 イエス・キリストとは何か(「ふしぎ」の核心;なぜ福音書が複数あるのか;奇蹟の真相 ほか)
第3部 いかに「西洋」をつくったか(聖霊とは何か;教義は公会議で決まる;ローマ・カトリックと東方正教 ほか)

著者等紹介

橋爪大三郎[ハシズメダイサブロウ]
1948年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京工業大学教授。社会学者

大澤真幸[オオサワマサチ]
1958年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。千葉大学助教授、京都大学教授を歴任。著書に『ナショナリズムの由来』(講談社、毎日出版文化賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

遥かなる想い

315
2012年新書大賞受賞。 日本人が西洋という場合、 キリスト教文化圏のことを 意味するが、その内容を 実は全く知らないことが 多い。 この対談集、分かりやすい のが素直に嬉しい。漠然と とらえていた「宗教」が 読むことにより、クリアに なっていくような錯覚に 陥る。 イエスキリストとは 一体何だったのか? ユダヤ教、イスラム教 との関係は? 普段考えもしないテーマに ついて思いを巡らす… そんな機会を与えてくれる 本だった。 2015/07/16

mitei

204
なぜ多神教の世界で一神教が生まれたのかや、キリスト教とユダヤ教の関係とか中々日本人に理解されにくいことをわかりやすく説明されててよかった。2011/10/16

ehirano1

178
再読必須ですが、これは面白いです!「一神教」「キリスト教」といものの理解が進みました。また、本書が述べるように確かに日本人にはキリスト教は「不思議」かもしれないと思いました。お勧めです。2019/09/07

へくとぱすかる

167
多くの日本人にとって、わかったようでわからないキリスト教。素朴な疑問から始まって、キリスト教はもとより、いろいろな宗教の本質について考える本。対談なので読みやすく、しかもスピード感のある語り。疑問が素朴なほど本質をつくということがよく表れていて、ふつうのキリスト教の解説には書かれないような点にまで明快に説明されていくので、長年の疑問を解いてもらったような爽快さを感じる。2014/02/09

ひろき@巨人の肩

137
宗教とは社会であり、近代西欧社会とはキリスト教である、と理解。三大一神教・儒教・仏教は、論理の一貫性において多神教を超越し文明を形成した。社会の不条理は、其々「神の意志」「人間関係」「自然の真理」に起因するとし、その中で民族と個人の「幸福」を追及することで知を体系化し継承する。一神教とは、全知全能の神に翻弄される「弱者」の宗教。神への介入を禁じることで、不条理を受け入れる過程で民族は結束する。キリスト教の躍進は「宗教法」に縛られず「隣人愛」と「原罪」を根幹に思想を深化させ、科学と融合する素地の形成による。2022/01/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/3106019
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。