出版社内容情報
豊富な日本語教育経験から語る、日本人のための日本語再入門。日本人が考える「日本語」と外から見た「ニホンゴ」は違います。「どこが難しい?」「意外な魅力とは?」「どう教えるか?」豊富な日本語教育経験から語る、日本人のための日本語再入門。(講談社現代新書)
第1章 日本語はどんな外国語か?
第2章 日本語の読み書きは難しい?
第3章 日本語の音はこう聞こえる
第4章 外国語として日本語文法を眺めてみると
第5章 日本語表現のゆたかさを考える
第6章 日本語教育の世界へ
荒川 洋平[アラカワ ヨウヘイ]
著・文・その他
内容説明
留学生に教えてわかった、意外なおもしろさ・難しさ。日本人のための日本語再入門。
目次
第1章 日本語はどんな外国語か?
第2章 日本語の読み書きは難しい?
第3章 日本語の音はこう聞こえる
第4章 外国語として日本語文法を眺めてみると
第5章 日本語表現のゆたかさを考える
第6章 日本語教育の世界へ
日本語学・日本語教育についてもっと知りたい人のためのブックガイド
著者等紹介
荒川洋平[アラカワヨウヘイ]
1961年生まれ。立教大学仏文科卒業。ニューヨーク大学教育学大学院修了。デューク大学助手、国際交流基金日本語国際センター専任講師を経て、東京外国語大学准教授(留学生日本語教育センター)。専門はメタファー研究を中心とした認知言語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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