出版社内容情報
伝説の青い石はいったいどこに? シルクは、青い石を手に入れることができるの? そして明らかになる、悲しい真実とは――。
地球のきょうだい星であるラ・メール星を舞台に、少女シルクがミラクル・ツリー(奇跡の樹)の秘密にたどりつき、ほろびかけた国を再生させるまでを描くシリーズです。「パセリ伝説」に登場する国のひとつ「フラム」をめぐる物語の後編です。
ジャコに乗って空を飛んでいたシルクが襲われた。憎しみをぶつけてきた相手は、だれなのか? 犯人の心当たりがなく、もやもやした気持ちのシルクたちに、さらに衝撃的な事件がおこる――。
ついに青い石の争奪戦がはじまった! 伝説の青い石はいったいどこに? そしてシルクは、“しかるべき者”として、青い石を目覚めさせることができるのか? 最後に明らかになる、悲しい真実とは?
【著者紹介】
倉橋燿子(作家)
広島県生まれ。上智大学文学部卒業。出版社勤務、フリー編集者、コピーライター を経て、作家デビュー。講談社X文庫『風を道しるべに……』等で大人気を博した。
その後、児童読み物に重心を移す。主な作品に、『いちご』(全5巻)、『青い天 使』(全9巻)、『ドリームファーム物語 ペガサスの翼』(全3巻)、『月が眠る家』(全5巻) 『パセリ伝説』(全12巻)、『パセリ伝説外伝 守り石の予言』、『魔女の診療上』シリーズ(以上、すべて青い鳥文庫/講談社)などがある。
内容説明
枯れてしまったミラクル・ツリー“いのちの樹”復活のヒントをさがしに、フラム国をおとずれている少女・シルクの身に、つぎつぎ事件がおこる。シルクがねらわれる理由は?最後に明らかになる、悲しい真実とは―。かつてフラム国に幸せをもたらしたという伝説の“青い石”を最後に手に入れるのは、だれ?小学上級から。
著者等紹介
倉橋燿子[クラハシヨウコ]
広島県に生まれる。上智大学文学部卒業後、出版社に勤める。その後、フリーの編集者、コピーライターを経て、執筆活動をはじめる
久織ちまき[クオリチマキ]
新潟県生まれ。漫画家&イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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