講談社青い鳥文庫<br> ラテラの樹―ラ・メール星物語

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講談社青い鳥文庫
ラテラの樹―ラ・メール星物語

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  • サイズ B40判/ページ数 331p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062852449
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8293

出版社内容情報

青き国をたずねる、少女シルクの旅が始まるラ・メール星グローブ国。人々に豊かさをもたらしていたミラクル・ツリーに異変が。父を失い、追われる身になった少女シルクは秘密の国、メリアへと向かう。

内容説明

舞台はラ・メール星、グローブ国。人々に恵みをもたらしていたミラクル・ツリーが枯れ、国じゅうに不安が広がる。少女・シルクは父を失い、国を追われ、秘密の国メリアへと逃亡をはかる…。平和な毎日をとつぜん失う悲しみと怒り、はじめての恋…。なやみ、苦しみながらも運命を受けとめて歩きだすシルク。待望の新シリーズ、スタート。

著者等紹介

倉橋燿子[クラハシヨウコ]
広島県に生まれる。上智大学文学部卒業後、出版社に勤める。その後、フリーの編集者、コピーライターを経て、執筆活動をはじめる

久織ちまき[クオリチマキ]
新潟県生まれ。漫画家&イラストレーター。現在も月刊「ガンダムエース」、月刊「flowers」(小学館)などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

つきみや

7
おぉー、ラ・メール星物語ぃ! パセリ伝説と時系列がきになる。 オーマを大切にするラテラ国…… 青き国って、まさか……☺2020/02/06

☆ぴよこ☆  「クリスマスに絵本を贈ろう・絵本を読もう」「【読メ絵本部】」

4
前作、パセリ伝説と同じラ・メール星の話だけど、別物。すごいなぁとあっという間に読了。続巻を待つ2012/01/06

HATIMITU

2
小学生の頃に読んだ作者だったのと、絵が好みだったので読んでみた。何年ぶりかの青い鳥文庫が懐かしく、内容も楽しめた。児童書もたまにはいいもんだ。とりあえずシルクが男前。次の巻も読もう。2013/10/04

Natsumi Toshimori

2
倉橋陽子さんの本小学生のころ大好きで、最近の本を図書館で借りて読んでみました。やっぱり小学生向きかなぁと思いつつ読み進めるとさすが、倉橋さん。どんどんお話に引き込まれてしまいました!面白かったです!一巻づつお話が終わってるようですが、次の巻も読んでみようかなぁー!2013/09/14

もみち

2
【図書館】珍しく青い鳥文庫で分厚くて、読む気が起らなかった……。パセリ伝説との深いつながりを期待していましたが、『ラ・メール星』っていうのも怪しいくらい。アンリに対するシルクの気持ちが叶わなくて、悲しくなりました。アンリを、どこかでステファンと重ねていたからだと思います……。リクは、最初は掴みにくいキャラクターだなあと思ったけれど、彼の優しさが表れてきて好きになりました。2011/11/26

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