講談社・文学の扉<br> すし食いねえ

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講談社・文学の扉
すし食いねえ

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062832328
  • NDC分類 K913

内容説明

豆吉が店番をしていると、店先で若侍とふたりの追っ手が立ち回りを始めた。するとそこに現れたもみじ色の小そでの娘が…!?痛快グルメ時代小説。小学上級から。

著者紹介

吉橋通夫[ヨシハシミチオ]
1944年、岡山県生まれ。法政大学卒。「季節風」同人。『たんばたろう』(TBSブリタニカ)で毎日童話新人賞受賞、『京のかざぐるま』(日本標準)で日本児童文学者協会賞受賞、『なまくら』(講談社文庫)で野間児童文芸賞、京都水無月大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

野間児童文芸賞作家の新境地。読めば読むほど、歴史が好きになる! おすしが食べたくなる! 小学生から読める痛快グルメ時代小説。

子どもたちの大好きな食べものは、いまもむかしもおすしがダントツ! この物語の主人公は、江戸時代の屋台すしの人気店「与兵衛ずし」のひとり息子・豆吉と、内店のナンバーワン寿司店「松が鮨」の娘・おきょうです。豆吉は、おとっつあんを助けて、なんとか与兵衛ずしを立派な内店にしたいと頑張っています。ところが、ある日とつぜん店にやってきた若侍・文四郎の窮状を聞き、おきょうとともにひと肌脱ぐことに。おとっつあんが岡惚れしているお冬さん、寺子屋のやぎ先生となかまたち、勘定奉行の松平さま……みんな巻き込みながら、もちろんマグロも穴子もヒラメもタコも登場して、若先生を救え! の物語の、はじまり、はじまりーっ!
読めば読むほど、歴史が好きになる! おすしが食べたくなる! 小学生から読める痛快グルメ時代小説、誕生!

もくじより
 一 なぞの若侍と通りがかりの娘
 二 お冬さんと骨ぬき
 三 もっこく塾と新入生
 四 エンガワと小天狗
 五 尾行とちょんまげ
 六 駕籠訴と次の手 
 七 深編み笠と団子
 八 ふきげんと玉子渦巻
 九 席書とやけ食い
 十 包帯と御前試合
 十一 かわらばんとサヨリ
 十二 団子断ちとマグロ
 十三 十三夜とにぎりずし
 エピローグ

【著者紹介】
吉橋通夫(よしはし・みちお)
1944年、岡山県生まれ。法政大学卒。「季節風」同人。「たんばたろう」(TBSブリタニカ)で毎日童話新人賞受賞。「京のかざぐるま」(岩崎書店)で日本児童文学者協会賞受賞。「なまくら」(講談社文庫)で野間児童文芸賞、京都水無月大賞受賞。ほかに、「風の海峡」(上下巻、講談社)「官兵衛、駆ける。」(講談社)「風雪のペン」(新日本出版社)などの著書がある。