江戸の笑い

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江戸の笑い

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  • サイズ B6判/ページ数 306p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062827737
  • NDC分類 K918

内容説明

ユーモアがぎっしりつまっている小咄。「落とし咄」と呼ばれていた笑いの宝庫、落語。江戸時代のコミック、黄表紙。俳句・短歌とおなじ字数で、人生のよろこびとおかしさをうたった川柳・狂歌。笑いをたのしむ心がうんだ、おもしろ読みものを満載。笑い、また笑いの一巻。

目次

古典落語(権兵衛だぬき;あたま山の花見;位牌屋;夏どろ;転失気;そこつ長屋;そばの殿さま)
江戸小咄(大江戸怪盗伝;金の世のなか;とんちんかん;うまいもの天国;武士はつらいよ;なくてななくせ;商売あれこれ;男と女の物語)
黄表紙
川柳
狂歌

著者紹介

興津要[オキツカナメ]
1924年、栃木県に生まれる。早稲田大学で近世文学を専攻し、同大学教育学部国語国文科教授を務めた。江戸の町人文芸・町人芸能研究の権威で、庶民の笑いを学問研究の対象とした功労者といわれている。講談社文庫の『古典落語』は驚異的なベストセラーとなった。1999年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)