近松名作集

個数:
  • ポイントキャンペーン

近松名作集

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月03日 20時40分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 277p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062827683
  • NDC分類 K918

内容説明

元禄時代には、経済力をもった商人たちによって、日本のルネッサンスといわれるほどの、いきいきした町人文化が花開いた。そこにすい星のように出現した作家・近松門左衛門。宿命的な封建制度のなかで、人間らしく必死に生きようとする男と女の恋愛をテーマに、みごとな語りことばで描きだす義理と人情の人間ドラマの数々。『出世景清』『冥途の飛脚』『心中天の網島』など、歌舞伎や人形浄瑠璃(文楽)の舞台にのせられ、今も日本人の心をゆさぶりつづけている近松の最高傑作五編を収録する。

著者紹介

富岡多恵子[トミオカタエコ]
1935年、大阪市に生まれる。大阪女子大学(現大阪府立大学)英文科卒業。処女詩集『返禮』でH氏賞、『物語の明くる日』で室生犀星詩人賞を受賞する。のちに小説も書きはじめ、『当世凡人伝』の中の「立切れ」で川端康成文学賞、『冥途の家族』で女流文学賞、『植物祭』で田村俊子賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)