源氏物語〈下〉

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源氏物語〈下〉

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  • サイズ B6判/ページ数 301p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062827560
  • NDC分類 K918

内容説明

帝の子として生まれ、光り輝く美貌と才智で位を得、富と名声を得、数多の恋を成就させた源氏。六条院での源氏の栄華は、はてしなく続くように思われたが、その子夕霧、そして内大臣の息子柏木の恋の炎がいやおうなしに源氏をまきこんで渦まく。源氏にも日、一日と人生の秋がしのびよっていた―。王朝大河ロマン、波乱のクライマックス。

目次

野分
真木柱
藤の裏葉
若菜 上
若菜 下
柏木
夕霧
御法

浮舟

著者紹介

瀬戸内寂聴[セトウチジャクチョウ]
1922年、徳島県に生まれる。少女時代から小説家を志し、東京女子大学に進む。1961年、『田村俊子』で田村俊子賞、1963年、『夏の終り』で女流文学賞を受賞。1973年、岩手県平泉の中尊寺で得度受戒。法名・寂聴。1974年、京都・嵯峨野に寂庵を結ぶ。1987年より岩手県天台寺住職(現・名誉住職)。1992年、『花に問え』で谷崎潤一郎賞、1996年、『白道』で芸術選奨文部大臣賞、2001年、『場所』で野間文芸賞をそれぞれ受賞。また2006年には国際ノニーノ賞受賞、文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)