出版社内容情報
読みやすい総ルビ、カラーさし絵、本文中の豊富な用語解説で、文学にはじめて出会う子供の理解を助ける、日本文学全集の決定版ヒューマニズムを讃える白樺派作家の名作! <収録作品>志賀直哉「小僧の神様」「網走まで」「母の死と新しい母」「正義派」「清兵衛と瓢箪」「城の崎にて」「雪の遠足」「焚火」「赤西蠣太」、武者小路実篤「小学生と狐」「ある彫刻家」、有島武郎「一房の葡萄」「小さき者へ」。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
小僧の神様
網走まで
母の死と新しい母
正義派
精兵衛と瓢箪
城の崎にて
雪の遠足
焚火
赤西蠣太
小学生と狐
ある彫刻家
一房の葡萄
小さき者へ
略年譜
志賀 直哉[シガ ナオヤ]
著・文・その他
武者小路 実篤[ムシャノコウジ サネアツ]
著・文・その他
有島 武郎[アリシマ タケオ]
著・文・その他
太田 大八[オオタ ダイハチ]
著・文・その他
内容説明
仙吉が奉公する店に、ある日訪れた一人の客。まるで自分の心を見透かすように鮨屋に連れていってくれたこの客の正体に、仙吉は思いをめぐらせ―。少年の心情を鮮やかに切り取った「小僧の神様」をはじめ、白樺派を代表する作家三人の作品を収録。



