介護library<br> 妻が「若年認知症」になりました―限りなき優しさでアルツハイマー病の妻・正子と生きる

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妻が「若年認知症」になりました―限りなき優しさでアルツハイマー病の妻・正子と生きる

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  • サイズ B6判/ページ数 327p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784062824385
  • NDC分類 916
  • Cコード C2395

内容説明

65歳未満の健康な人を突然襲う「若年認知症」とは?病魔に冒された妻を介護する日々の苦悩と、次第に夫を見分けられなくなっていく妻に注ぎ続ける無償の愛情…現職の群馬県議である著者が、認知症患者とその家族が直面する様々な問題と介護の悲喜劇を、時に哀しく時に優しく、ほのかにユーモアを交えながら伝える赤裸々ドキュメント。

目次

第1章 正子との結婚
第2章 アルツハイマー病と診断される
第3章 介護・介助の実態
第4章 妻のアルツハイマー病を公表する
第5章 愛情という名の「変換キー」―ダメ三原則を体得する
第6章 介護保険を利用する
第7章 選挙戦とケアの狭間で
第8章 行政と連携 家族会の設立
第9章 講演会とメディアでの活動
第10章 人間の尊厳に挑戦

著者等紹介

大沢幸一[オオサワコウイチ]
1943年、群馬県生まれ。郵便局勤務などを経て1999年、桐生市議に当選。2003年には群馬県議選に初出馬で初当選。現在、県議2期目。正子夫人が50代で「若年認知症」を発症したため(2004年、55歳の時、正式に「アルツハイマー病」と診断された)、県議としての政治活動に打ち込むと同時に、正子夫人の介護もこなしてきた。2006年に「若年認知症ぐんま家族会」を設立。2008年には群馬県議会で「若年認知症対策に関する意見書」を全国で初めて可決させるなど、実体験に基づく認知症介護等の諸問題に積極的に取り組み、奔走を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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