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マクドナルドはなぜケータイで安売りを始めたのか?―クーポン・オマケ・ゲームのビジネス戦略

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  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784062821438
  • NDC分類 675
  • Cコード C0033

内容説明

価格差別(グループ別の価格差別、自己選択型の価格差別、オマケ商法での価格差別、時間を通じての価格差別)。需要の価格弾力性。平均コスト、追加コスト、機会コスト、サンクコスト、取引コスト。規模の経済性、経験効果。囚人のジレンマ。付加価値。記号消費。サービスの稼働率。顧客情報と価格差別…。身近な価格のウラに隠れた驚きの戦略。

目次

第1章 オマケ商法は正しいビジネスのやり方なのか?
第2章 超人気の豪華RPGソフトの価格が暴落しやすいのはなぜ?
第3章 ゲーム機やテレビがどんどん高機能になって安くなるのはなぜ?
第4章 なぜ牛丼チェーンは過激な値下げ競争をやめられないのか?
第5章 同じゲームソフトの廉価版と中古品はどっちがお得?
第6章 Tシャツにブランドマークをつけるだけで高く売れるのはなぜ?
第7章 マクドナルドはなぜケータイで安売りを始めたのか?
第8章 ネットでいろいろなサービスが無料なのはなぜ?

著者等紹介

吉本佳生[ヨシモトヨシオ]
エコノミスト・著述家(元大学教員・元銀行員)。専門は金融経済論、生活経済学、国際金融論など。2009年よりNHKの経済教育番組「出社が楽しい経済学」の監修・出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。