講談社+α文庫<br> 山口組動乱!!―日本最大の暴力団ドキュメント2008~2015

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講談社+α文庫
山口組動乱!!―日本最大の暴力団ドキュメント2008~2015

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  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062816182
  • NDC分類 368.5
  • Cコード C0195

出版社内容情報

創設百年、日本最大の暴力団の中でいま何が起きているのか?命を賭けて反社勢力を追い続けた著者だからこそ書ける闇社会最新ルポ!創設1世紀、日本最大の組織犯罪集団の中でいま何が起きているのか? 六代目司体制の強権支配と粛清の内部抗争、暴排条例の包囲網の中での蠢き、芸能界との接点、闇カジノなどの地下シノギ、台頭する新たな反社勢力との牽制、協力……命を賭けて反社勢力を追い続けた著者だからこそ書ける闇社会最新ルポ!

序 章 山口組の終わりの始まり
第一章 名古屋王国の隆盛
第二章 強権支配と粛清
第三章 暴力団排除の包囲網
第四章 ナンバーツー逮捕の激震
第五章 島田紳助引退と反社勢力


溝口 敦[ミゾグチ アツシ]
著・文・その他

内容説明

六代目名古屋執行部と旧五代目系神戸派との相克の源流とはなにか?弘道会の強権支配と資金の締め付け、相次いだ大物古参組長の放逐、警察の暴排包囲網とそれに伴う新たな極悪集団「半グレ」の勢力拡大…。創設一世紀を迎えた日本最大の暴力団の危機的内情の最深部を撃つ!

目次

序章 山口組の終わりの始まり
第1章 名古屋王国の隆盛
第2章 強権支配と粛清
第3章 暴力団排除の包囲網
第4章 ナンバーツー逮捕の激震
第5章 島田紳助引退と反社勢力

著者等紹介

溝口敦[ミゾグチアツシ]
ノンフィクション作家。ジャーナリスト。1942年、東京都に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社勤務などを経て、フリーに。著書には、一連の山口組ドキュメントなどがある。常にきわどい問題を扱い続けるハード・ノンフィクションの巨匠。『食肉の帝王』で、第25回講談社ノンフィクション賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

緋莢

12
図書館本。2015年の山口組・神戸山口組分裂(現在は、さらに神戸山口組も分裂し、任侠団体山口組→絆會となった模様)までを、2008年ぐらいからの関連する出来事をまじえつつ、追った本。個人的には山口組のものよりも、愛知県警の混乱、暴力団対策のために、四課には知能犯に対応する二課型の刑事を入れるべきだという意見があるが、現場に言わせると弘道会をここまで大きくしたのは二課が四課に入るようになってからというもの(続く2024/10/12

Keizy-soze

6
ヤクザの終焉。 そしてマフィアの誕生。 日本に置いてヤクザが非合法とされず、 警察と持ちつ持たれつである理由が理解できた。 2015年の山口組と神戸山口組の分裂。 元の母体の幹部は名古屋の弘道会ということもあり、 本書の半分は名古屋での活動にフォーカスされている。 知らなくてもいいが、知っていれば備える事は見えてくる。 今後の動向はしっかり注視していきたい。2015/11/29

nizimasu

6
序章は山口組の分裂以降に書かれた分だが、元の本は11年頃なのでまだ弘道会が我が世の春だった時期に書かれたものだという。それなのに著者の視点は常に一定していて弘道会の厳しい回避の取り立てや一人勝ちの状況に苦言を呈していた。くしくもそれが今回の分裂では会費やトイレットペーパーや水の押しつけなど資金の吸い上げに神戸側が百姓一揆のように謀反を起こしたという構図で説明している。しかもヤクザを取り巻く状況は暴対法や国際的なマフィア資金の締め付けなどもあり今後一つの解答として税金の追徴というパターンで追い込むのだという2015/11/23

しげ

2
2011年に刊行された同タイトルのものに2015年までの動向を加筆し、再編集したものらしいのですが、話題の時系列が定まらず、全体的に読みづらい印象でした。構成がイマイチ。組織内での経済格差や、金策がうまくいかず自殺した幹部のエピソードなどを読むと、いまの時代、ヤクザになる「うまみ」ってなんなのだろう、と疑問に感じました。2019/01/29

波 環

2
概説として役に立つ非常に多くの関係者を取材している地道、長期的取材の成果男の子は人事異動情報が大好き、嫉妬うずまく人間関係の究極がこの世界女の子はそもそも男社会の派閥や親分子分から遠い 親分からは玉にもされない存在社会の縮図みたいな人間関係に呆れる2015/12/06

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