内容説明
今後も続く不況。大変革の時代。あり余る体力。頼れない年金…だからこそ、定年後は生き方を変えてみよう。それは、「自分が自分のボスになる」という極めつきの贅沢に挑戦すること。団塊世代のチャレンジが日本経済を変える。ベンチャー支援、M&Aに精通した著者だから見えてきた「熟年起業=低リスク」な理由。起業に向く人・向かない人とは?さらに、独立のための事業計画から、資金調達、組織の形態、「起業ステップ3ヵ月」まで、具体的に指導。
目次
第1章 二〇〇〇年代後半に激変した「起業」環境
第2章 いま「熟年起業」すべきはこんな人
第3章 「熟年起業」はじつは低リスク!
第4章 でも、思いつきで起業してはならない
第5章 一度始めたら、必ず成功させるために
第6章 成功と失敗、「熟年起業」一〇の事例研究
第7章 ICT(情報通信技術)に精通していることの陥穽
著者等紹介
津田倫男[ツダミチオ]
1957年、島根県松江市に生まれる。都銀、米銀VP、欧州投資銀行SVP、米系ベンチャー・キャピタル日本代表等を経て、(株)フレームワーク・マネジメントを設立、代表に就任。企業アドバイザーとして、企業の買収・合併、企業防衛、戦略的提携、新規事業開発などの助言を行っている。中小・ベンチャー企業支援に17年、M&A助言ほか投資銀行業務に23年の経験を有す。一橋大学、米国スタンフォード大学ビジネススクール卒(MBA)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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