スキタイと匈奴 遊牧の文明

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  • サイズ B6判/ページ数 380p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062807029
  • NDC分類 209
  • Cコード C0322

出版社内容情報

馬駆ける草原に興った、もうひとつの文明 黒海北岸のスキタイ、モンゴル高原の匈奴。「蛮族」とみなされた彼らが築いた広大な国家と、独自の文明とは。ヘロドトスや司馬遷が描いた騎馬遊牧民の世界を探る

第1章 騎馬遊牧民の誕生
第2章 スキタイの起源
第3章 動物文様と黄金の美術
第4章 草原の古墳時代
第5章 モンゴル高原の新興勢力
第6章 司馬遷の描く匈奴像
第7章 匈奴の衰退と分裂
第8章 考古学からみた匈奴時代
第9章 フン族は匈奴の後裔か?


林 俊雄[ハヤシ トシオ]
著・文・その他

内容説明

前七世紀前半、カフカス・黒海北方に現れたスキタイ。前三世紀末、モンゴル高原に興った匈奴。彼らはユーラシアの草原に国家を築き、独自の文明を作り出した。ヘロドトスや司馬遷が描いた騎馬遊牧民の真の姿は近年の発掘調査で明らかになってきた。

目次

第1章 騎馬遊牧民の誕生
第2章 スキタイの起源
第3章 動物文様と黄金の美術
第4章 草原の古墳時代
第5章 モンゴル高原の新興勢力
第6章 司馬遷の描く匈奴像
第7章 匈奴の衰退と分裂
第8章 考古学からみた匈奴時代
第9章 フン族は匈奴の後裔か?

著者等紹介

林俊雄[ハヤシトシオ]
1949年、東京都生まれ。東京教育大学卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程東洋史学科単位取得退学。古代オリエント博物館研究員を経て、創価大学文学部教授。専門は中央ユーラシアの歴史と考古学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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