講談社文庫<br> 僕とツンデレとハイデガー―ヴェルシオン・アドレサンス

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講談社文庫
僕とツンデレとハイデガー―ヴェルシオン・アドレサンス

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  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062779739
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

目覚めると、美少女だらけの学園だった。不安の時代を生きる僕たちが失ってしまった人生の指針―それが哲学。デカルト、ニーチェ、ハイデガー。西洋近代哲学者の化身たる美少女たちが教えてくれる世界の真実、人のありかた。「萌え×哲学」でクールジャパンの極北を彩る小説が、大幅改稿で文庫化。

著者紹介

堀田純司[ホッタジュンジ]
1969年大阪府生まれ。作家。桃山学院高校を中退した後、大学入学資格検定を経て上智大学文学部ドイツ文学科入学。在学中より編集者として働きはじめ、後に自身の著作を発表するようになる。編集者として93万部のベストセラーとなった『生協の白石さん』、『ガンダムUC証言集』なども企画・編集している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

目覚めたら美少女だらけの学園だった。迷える僕を導く彼女たちは哲学者の化身! クールジャパンの極北を彩る問題作、ついに文庫化!

「ボク思う、ゆえにボクあり、なんだからね!」事故に遭った「僕」が目覚めると、美少女だらけの学園だった。不安の時代を生きる僕たちが失ってしまった人生の指針――それが哲学。デカルト、ヘーゲル、ニーチェ、ハイデガー。西洋近代哲学者の化身たる美少女たちが教えてくれる世界の真実、人のありかた。いつ、どこでも絶対に揺らがないもの、それが、哲学(と、萌え)。クールジャパンの極北を彩る小説が、大幅改稿で文庫化!

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