講談社文庫<br> 弥次喜多化かし道中

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講談社文庫
弥次喜多化かし道中

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  • サイズ 文庫判/ページ数 269p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062779685
  • NDC分類 913.6

内容説明

今年も神社に捧げる生贄の動物を決める祭の時期が来た。動物たちが化かし合い、負けた方が“けもの汁”の具として奉納されるのだ。そんな運命から逃れるため、美きつね・弥次郎兵衛と若たぬき・喜多八は、神様に本物の人間にしてもらおうと、人に化け伊勢へ旅立つ。仰天の新・東海道中膝栗毛。

著者紹介

桑原水菜[クワバラミズナ]
千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。1989年コバルト読者大賞を受賞してデビュー。代表作は『炎の蜃気楼』シリーズ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

きつねとたぬきの弥次喜多コンビで東海道を行く「化かし道中」。本当の人間になりたいと、伊勢の大神様を目指して旅に出る。

武蔵国、多摩に住む弥次郎兵衛は容姿に優れた美ぎつね。喜多八はぼっこりお腹のたぬき。人間に献上する供物にはなりたくないと、本物の人間にしてくれるという伊勢の神様の元へ、きつねとたぬきのお伊勢参りのはじまり。人間の姿に化け東海道を行く二人。保土ケ谷宿では火消同心で売れない兼業浮世絵師・安藤広重と出会い、得意の化かしで広重を助ける。小田原では双子姉妹の旅籠の騒動に巻き込まれ、箱根では反対に人間に化かされる。きつねとたぬきの弥次喜多コンビで東海道を行く「化かし道中」スタート!

【著者紹介】
千葉県出身。中央大学文学部史学科卒業。
『風駆ける日』が1989年下期コバルト読者大賞を受賞しデビュー。
その後コバルト文庫を中心に作品を発表している。代表作は『炎の蜃気楼』シリーズ。