講談社文庫<br> サウスバウンド

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講談社文庫
サウスバウンド

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  • サイズ 文庫判/ページ数 665p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062779357
  • NDC分類 913.6

内容説明

父は国家権力が大嫌い。どうやらその筋では有名な元過激派で、学校なんて行くなと言ったり、担任の先生にからんだり、とにかくムチャクチャだ。そんな父が突然、沖縄・西表島に移住すると言い出し、その先でも大騒動に。父はやっぱり変人なのか?それとも勇者?家族の絆、仲間の絆を描いた傑作長編。

著者紹介

奥田英朗[オクダヒデオ]
1959年岐阜県生まれ。プランナー、コピーライター、構成作家を経て1997年『ウランバーナの森』でデビュー。『邪魔』が大藪春彦賞を受賞。また、2004年には『空中ブランコ』で直木賞を、2009年には『オリンピックの身代金』で吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

我が家の父は変人なのか? 勇者なのか?戦うことの本質を教える父と家族の絆を描く、傑作長編登場!

父は国家権力が大嫌い。どうやらその筋では有名な元過激派で、学校なんて行くなと言ったり、担任の先生にからんだり、とにかくムチャクチャだ。そんな父が突然、沖縄・西表島(いりおもてじま)に移住すると言い出し、その先でも大騒動に。父はやっぱり変人なのか? それとも勇者? 家族の絆、仲間の絆をユーモラスに描いた傑作長編。

【著者紹介】
1959年岐阜県生まれ。プランナー、コピーライター、構成作家を経て1997年『ウランバーナの森』でデビュー。第2作の『最悪』がベストセラーとなる。続く『邪魔』が大藪春彦賞を受賞。また、2004年には『空中ブランコ』で直木賞を、2009年には『オリンピックの身代金』で吉川英治文学賞を受賞した。本書は、直木賞受賞第一作にあたる。その他の著書に、『マドンナ』『ガール』『イン・ザ・プール』『町長選挙』『東京物語』『ララピポ』『家日和』『無理』『純平、考え直せ』『我が家の問題』『噂の女』『沈黙の町で』などがある。