講談社文庫<br> 生霊(いきだま)の如き重(だぶ)るもの

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講談社文庫
生霊(いきだま)の如き重(だぶ)るもの

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  • サイズ 文庫判/ページ数 576p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062778596
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

刀城言耶シリーズ短編集、第二弾。表題作の他に文庫初収傑作短編「天魔の如き跳ぶもの」等全5編収録。学生時代の言耶を活写。天魔は跳び"屍蝋"は滴る
怪異が其処に……
刀城言耶、揺籃の時代

生霊、現る!
其れは死の予兆……

奇っ怪な分身、"生霊"の目撃談が語り継がれる奥多摩の旧家、谷生家。それが現れるとき、当人に死の影が指すと恐れられる謎の現象である。同家を訪れた刀城言耶は、そこで不可解な復員兵の死に遭遇するのだが……。表題作他、全五編を収録した"学生時代の事件簿"と言うべき"刀城言耶"シリーズ第二短編集。

●死霊の如き歩くもの
●天魔の如き跳ぶもの
●屍蝋の如き滴るもの
●生霊の如き重るもの
●顔無の如き攫うもの

死霊の如き歩くもの
天魔の如き跳ぶもの
屍蝋の如き滴るもの
生霊の如き重るもの
顔無の如き攫うもの


三津田 信三[ミツダ シンゾウ]
著・文・その他

内容説明

奇っ怪な分身、“生霊”の目撃談が語り継がれる奥多摩の旧家、谷生家。それが現れるとき、当人に死の影が指すと恐れられる謎の現象である。同家を訪れた刀城言耶は、そこで不可解な復員兵の死に遭遇するのだが…。表題作他、全五編を収録した“学生時代の事件簿”と言うべき“刀城言耶”シリーズ第二短編集。

著者等紹介

三津田信三[ミツダシンゾウ]
編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』(講談社ノベルス、『忌館』と改題、講談社文庫)で作家デビュー。2010年『水魑の如き沈むもの』(原書房、講談社文庫)で第10回本格ミステリ大賞受賞。常にホラーとミステリの融合を試みる独自の作風を持ち、ミステリランキング等で注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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