講談社文庫<br> 橋の上の「殺意」―畠山鈴香はどう裁かれたか

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講談社文庫
橋の上の「殺意」―畠山鈴香はどう裁かれたか

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  • サイズ 文庫判/ページ数 413p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062776141
  • NDC分類 326.23
  • Cコード C0195

出版社内容情報

33歳のシングルマザーは、なぜ幼い命を手にかけたのか? そこに「殺意」はあったのか? 真実を炙り出す、力作ノンフィクション。

33歳のシングルマザーは、なぜ幼い命を手にかけたのか? そこに「殺意」はあったのか? 真実を炙り出す、力作ノンフィクション。

内容説明

二〇〇六年秋田で、二人の児童の遺体が見つかった。逮捕されたのは、亡くなった女児の母でシングルマザーの畠山鈴香。しかし彼女に「殺意」はあったのか?著者は、悲惨な生い立ちと裁判の杜撰さを追い、検察の強引な死刑求刑とも、弁護側とも異なる、独自の「真相」を提示する。各紙誌絶賛のルポルタージュ!

目次

第1章 蒼ざめた町
第2章 渦巻く疑惑
第3章 犯行への長い導火線
第4章 秋田地裁第一号法廷
第5章 ふたつの鈴香像
第6章 空転する論告求刑、そして判決
第7章 遺された者の苦悩
第8章 病んだ心を裁けるか

著者等紹介

鎌田慧[カマタサトシ]
1938年、青森県弘前市生まれ。ルポライター。トヨタの季節工として働いた経験をルポした『自動車絶望工場』(’73)で注目を浴びる。’90年、『反骨 鈴木東民の生涯』で新田次郎文学賞、’91年、『六ヶ所村の記録』で毎日出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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