出版社内容情報
はやみね かおる[ハヤミネ カオル]
著・文・その他
内容説明
リアルRPG『IN塀戸』は謎の連続。閉ざされた村でのゲームに全力を尽くす内人と創也。だがUFO、宇宙人Xと続々登場する未体験レベルの怪現象に、かえって謎は深まるばかり。創也の天才的頭脳が遂に敗北するのか?二人の父親が初登場の短編、短編コミックも余さず収録。“大長編”少年冒険小説完結編!
著者等紹介
はやみねかおる[ハヤミネカオル]
1964年三重県生まれ。三重大学教育学部卒業後、小学校教師に。子供たちを夢中にさせる本を探すうちに自ら書きはじめ、『怪盗道化師』で第30回講談社児童文学新人賞受賞。「名探偵夢水清志郎事件ノート」シリーズと「外伝」、続く「名探偵夢水清志郎の事件簿」シリーズは代表作となる。漫画作品としても第33回講談社漫画賞受賞(漫画・えぬえけい氏)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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hirune
35
創也も内人もそこそこの活躍の末、卓也さんに全て持ってかれた感じ?しかし創也にギャフンと言わせるためにどんだけお金を使うのやら^^;でも最後までどこまでが現実でどこまでがゲームなのか曖昧なままでした。オマケが面白い。少年っぽい父たちも良いし、謎の真田女史が超能力で友達を守る正義の人らしいとわかった。良い人じゃん?あーやっぱ怖いけど…☆2017/06/16
グーミリア
8
再読。 前読んだときと違う感覚。 二回目なのにまた騙されてしまいました。主人公たちと冒険できて、本格ミステリーでもある。キャラクターが濃くて笑える。一冊で色々楽しめました。2015/02/10
ゆき太
7
IN塀戸もいよいよクライマックス。創也と内人は無事クリアできるのか、それとも栗井栄太にぎゃふんと言わされるのか。どちらの結末を迎えるのか、わくわくして読みました。個人的に親世代のサイドストーリーがとても好きです。2015/01/03
ゆたか
7
やっと本が読めました!面白かった!本編の以外な結末にビックリ!でもでも、おまけのおまけの真田女史と健一君の話にホロッと来ちゃいました。健一君の優しさに…。本屋さんで平積みしてる講談社の一巻二巻を見て「絶対に面白そう!」と思い読んだら面白かった!やっと五巻か。続きが楽しみです。はやみね先生の遊び心が面白いんだよなー。この作品は児童向けと括られているようですが…やはりワタシは子供っぽいのかな〜?と考えちゃいました。しかし!素直に面白い物は面白いのだ!!2014/11/02
さみ~
7
宇宙人は君だったんだ~とちょっと感心してしまいました。それにしても内人のサバイバル能力と妄想力の凄さ、創也の分析力、冷静さ、ポーカーフェイスな所が中学生離れしてて凄いなと思い、逆に内人が創也に冷たくあしらわれるところや創也が意外に猪突猛進で後先考えない所、時々とんでもない天然な所が微笑ましく思えました。こんな壮大で贅沢なゲームを全力で楽しめる彼らがちょっとうらやましかったです。物凄く面白かったですが、卓也さんにはもう少し暴れて欲しかったですね。。次巻の内人と創也、そして卓也さんの活躍を楽しみにしています。2014/07/29




