出版社内容情報
“暴走家族”斧田家の家族旅行は、史上最悪にして最凶の悲劇の幕開けだった――。鬼才・木下半太が描く、濃すぎる家族の愛憎と爆走!
“暴走家族”斧田家の家族旅行は、史上最悪にして最凶の悲劇の幕開けだった――。鬼才・木下半太が描く、濃すぎる家族の愛憎と爆走!
内容説明
「浮気相手に失恋したオトン慰安のため」、家族旅行に出発した斧田家。酒と女を愛する父、「高槻のマザー・テレサ」と呼ばれる母、20歳でバツ3の長女、17歳でヤリたい盛りの長男、なぜか同行する美人巨乳家庭教師―各々の思惑が絡み合った時、一家の運命は予想外の暴走を始める。
著者等紹介
木下半太[キノシタハンタ]
1974年大阪府生まれ。映画専門学校中退後、脚本家・俳優として活動を始める。「劇団ニコルソンズ」主宰。全公演の脚本・演出を手掛ける。2006年、『悪夢のエレベーター』で小説家デビュー。同書はベストセラーとなり、ドラマ化・映画化・舞台化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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