出版社内容情報
城主斬首殺人事件の過去、多くの処刑具、過剰なセキュリティの異様な館で2人を待ち受けていたのは新たな密室殺人だった。人間の人形化がもたらした悲劇とは?
何かしなければ崩壊する。でも何かしても崩壊する。そんな局面に立たされたら、人間はどうしたらいいのだろう――本文より
探偵のナコと学生の頼科が見つけた写真には、ギロチンの前で助けを求める女性の姿が。2人は彼女を救うため、不吉な過去をもつ『ギロチン城』へ。外界から隔絶された密室で、犯人探しに挑む。連続する新たな密室殺人。一体、誰が何のために!? 不可能を可能にしたトリックとは? 〈城〉シリーズ第4弾。
北山 猛邦[キタヤマ タケクニ]
著・文・その他
内容説明
探偵のナコと学生の頼科が見つけた写真には、ギロチンの前で助けを求める女性の姿が。二人は彼女を救うため、不吉な過去をもつ『ギロチン城』へ。外界から隔絶された密室で、犯人探しに挑む。連続する新たな密室殺人。一体、誰が何のために!?不可能を可能にしたトリックとは?“城”シリーズ第4弾。
著者等紹介
北山猛邦[キタヤマタケクニ]
1979年8月9日生まれ。2002年、『「クロック城」殺人事件』(講談社文庫)で第24回メフィスト賞を受賞し、デビュー。時空を超えた世界と、物理的トリックが話題となり、本格ミステリ作家として注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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