講談社文庫<br> 被害者は誰?

個数:
電子版価格
¥880
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

講談社文庫
被害者は誰?

  • 貫井 徳郎【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 講談社(2006/05発売)
  • 文庫・児童書 ポイント2倍キャンペーン対象商品(~8/23)
  • ポイント 16pt
  • 提携先に2冊在庫がございます。(2026年08月16日 00時49分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 400p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062754064
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

豪邸の庭に埋められていた白骨死体は、いったい誰だったのか? 超美形探偵・吉祥院慶彦の活躍を描いた4作品。美形で超天才吉祥院慶彦がヤバすぎ!!

豪邸の庭に埋められていた白骨死体は誰なのか? 犯人が黙秘を貫く中、警察は押収した手記をもとに、被害者の特定を試みるが……。警視庁の桂島刑事から相談される、迷宮入り寸前の難事件の数々。それを解き明かすのは、頭脳も美貌も態度も規格外のミステリー作家・吉祥院慶彦(きっしょういんよしひこ)。痛快無比! 本格推理の傑作。

被害者は誰?
目撃者は誰?
探偵は誰?
名探偵は誰?


貫井 徳郎[ヌクイ トクロウ]
著・文・その他

内容説明

豪邸の庭に埋められていた白骨死体は誰なのか?犯人が黙秘を貫く中、警察は押収した手記をもとに、被害者の特定を試みるが…。警視庁の桂島刑事から相談される、迷宮入り寸前の難事件の数々。それを解き明かすのは、頭脳も美貌も態度も規格外のミステリー作家・吉祥院慶彦。痛快無比!本格推理の傑作。

著者等紹介

貫井徳郎[ヌクイトクロウ]
1968年東京都生まれ。早稲田大学卒業。1993年第4回鮎川哲也賞候補作となった『慟哭』(創元推理文庫)でミステリー界へデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

nobby

152
いつもながらの貫井さんを思って読むとド肝を抜かれる笑撃作!頭脳明晰容姿端麗ベストセラー作家 吉祥院と彼を先輩と慕いながら当てにする刑事 桂島による連作短編は、ユーモアに溢れて実に面白い。そこに繰り広げられるミステリが犯人についてwhoやwhyではなくて、被害者や目撃者はたまた探偵役を問うのがまた斬新。全体的に緩めな雰囲気をガンガン読めるが、最後にはかなり巧妙な仕掛けを目の当たりにして感服そして満足♬どれも言葉とか文体など小説という媒体でこそ成り立つ遊びが絶品!こんな楽しい体験、これからも是非お願いしたい!2019/11/17

chiru

131
ユーモアたっぷりで面白かった!だけどしっかり推理力を試される連作ミステリー✨「被害者は誰?」「目撃者は誰?」「探偵は誰?」「名探偵は誰?」…桂島刑事が持ちこむ迷宮入り寸前の4つの難事件。謎解き担当は超イケメンで超自己中の売れっ子作家。彼と桂島刑事の掛け合いがクセになるほど面白い😉追いかけていた謎がくるっと一回転するのがスゴイ‼ 隠し味のように効いてくる伏線の数々を読み返すと2度楽しめるのも嬉しい🎵『名探偵は誰?』には見事に騙されるけど清々しい✨最後の最後にひつくり返される完全無欠のトラップに完敗!★42021/04/27

takaC

115
「探偵は誰?」では、吉祥院の小説も読めるが、凡作だよな。2008/04/23

ミッフー

111
珍しいタッチの短編推理小説📖確か貫井さんの本を買ったはずなのに🤔間違って有栖川さんの推理小説買ってしまった⁉️と、思わせる貫井さんらしからぬ軽ーい内容😅4作が全て意表を突かれ探偵ミッフーの推理は大外れ🤣被害者は誰?では男と女の区別もつかず、名探偵は誰?では主人公入れ替わってるのに中々気が付かず💦まだまだ修行が足りません😆でもな〜、やっぱ貫井さんは慟哭、乱反射、愚行録といった暗くて重くスッキリしない後味感の方が個人的には好きだな〜✨読後は「あー面白かった👍」だけで数日で内容忘れてしまいそう😩2020/03/08

アッシュ姉

101
コメディタッチが新鮮!ノリノリで書いたと思わせる会話が楽しい。超絶イケメンなのに性格に難ありな名探偵に振り回される助手という設定は王道ながら、犯人当てではなく被害者や目撃者はたまた探偵を推理する謎解きは斬新。ライトに見せてちゃんと練られており、迷探偵のわたしは完敗。さすが貫井さん。2020/08/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/572855
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品