講談社文庫<br> 蒼穹の昴〈2〉

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講談社文庫
蒼穹の昴〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 384p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062748926
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

若きエリートが志す新しい時代 その前に「試練」が立ちはだかる
一気読み必至の歴史的傑作全4巻同時刊行!

官吏となり政治の中枢へと進んだ文秀(ウェンシウ)。一方の春児(チュンル)は、宦官として後宮へ仕官する機会を待ちながら、鍛錬の日々を過ごしていた。この時、大清国に君臨していた西太后(シータイホウ)は、観劇と飽食とに明けくれながらも、人知れず国の行く末を憂えていた。権力を巡る人々の思いは、やがて紫禁城内に守旧派と改革派の対立を呼ぶ。

第二章 乾隆の玉(承前)

第三章 河北の太守

第四章 皇太后宮へ

第五章 謀殺


浅田 次郎[アサダ ジロウ]
著・文・その他

内容説明

官吏となり政治の中枢へと進んだ文秀。一方の春児は、宦官として後宮へ仕官する機会を待ちながら、鍛錬の日々を過ごしていた。この時、大清国に君臨していた西太后は、観劇と飽食とに明けくれながらも、人知れず国の行く末を憂えていた。権力を巡る人々の思いは、やがて紫禁城内に守旧派と改革派の対立を呼ぶ。

著者等紹介

浅田次郎[アサダジロウ]
1951年東京都生まれ。1995年『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、1997年『鉄道員』で直木賞、2000年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞する
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

三代目 びあだいまおう

314
占い師のお告げを信じ自ら宦官となった春児。持ち前の素直さと恵まれた運に導かれ都へ、西太后の側へと昇る。大国中国が列強各国からの圧力に戦々恐々する中、権力を巡り国自体がベクトルを失う。若く聡明な帝の思いと、国の末期を憂う西太后。真逆のベクトルを示しながらも深き本心を知る者無し。若き二人の英傑が時代のうねりの土俵に乗ってきた!俄然スピードが上がる!それにしても玲玲の健気さ、稀代の悪女の汚名轟く西太后の悲哀に何度も涙した!人間の機微を見事に描き切る!時代、歴史小説が苦手な方にもお薦めしたい類い稀なる傑作‼️🙇2020/04/02

HIRO1970

181
⭐️⭐️⭐️浅田さんの長編、段々とノッテキマシタ。誰が龍玉を手に入れるのか、次が楽しみな展開です。2014/07/06

つーこ

150
春児と文秀は順調に成長を遂げる。ひとつ間違えば拷問や死が待っている世界なのに、活き活きと活躍する2人。読んでいてすごく楽しい。白太太のお告げがこんな結果になるとはうれしい誤算。中国史を全く知らない私なので今後の展開も全然想像できず、逆にこの本を楽しめそうな予感。ただ、袁世凱とか愛新覚羅とか出てくるのに、うろ覚え過ぎて意味不明。残念!それにしても、西太后の独裁政治にはこんな理由があったなんて、ちょっと切なくなった。2013/09/26

レアル

128
春児の運命が開けてきた。文秀も春児たちを見守りながら出世街道まっしぐら!そして中国3大悪女の1人と言われる、西太后があんなに優しい女性として書かれてある事に驚き!続きが楽しみ☆2013/08/02

tengen

124
宦官となって西太后の下に出仕する春児。 翰林院を上り詰める文秀。 科挙を上位で突破した仲間の王逸・順桂らそれぞれの運命が分かれながら、西太后を戴く后党と、皇帝(光緒帝)の親政を実現しようとする帝党との政争の渦へ清の命運と共に巻き込まれてゆく。2013/09/10

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