出版社内容情報
色鉛筆だけ。家の中だけ。なのに超リアル パンのごまのつぶつぶや、手巻き寿司のわさびのつんとくるにおいが感じられる、精密であり、とても温かい絵。繰り返し色を重ねるだけで誰でも描けるようになる!
稲月 ちほ[イナツキ チホ]
著・文・その他
内容説明
家にいつでもある食べ物とステップ練習で、誰でもイラストレーター!色鉛筆レッスンを楽しんだら、そのままメッセージカードになる!カードが作れる特製トレース用下絵つき。
目次
1 元気が出る朝ごはんを描こう!(目玉焼きを描こう!;ソーセージを描こう! ほか)
2 気ままなお昼ごはんを描こう!(ハンバーガーを描こう!;お弁当を描こう! ほか)
3 ゆったり、おやつの時間を描こう!(みたらし団子を描こう!;どら焼きを描こう! ほか)
4 わが家のごちそうを描こう!(海老フライを描こう!餃子を描こう! ほか)
著者等紹介
稲月ちほ[イナツキチホ]
1973年埼玉県に生まれる。イラストレーター。東京造形大学デザイン学科卒業。デザイン会社に勤務後、渡仏。パリに2年半滞在し、帰国後はイラストレーターや色鉛筆画の講師として活躍。特に色鉛筆で描く超リアルな食べものの絵は、見るものの心を揺さぶる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
佐島楓
45
毎日1モチーフずつ描いています。解説が丁寧なので安心して楽しく練習できています。混色やハイライトの付け方など、ポイントはだいぶ覚えてきました。しばらく離れていましたが、文章はもちろんですが絵もうまくなりたいです。2016/08/30
ナユタ
1
色鉛筆でここまで描けるんだ……と素直にびっくり。食べ物がメインで描かれているのだけれどどれもこれもおいしそうに見える。特にフライ。エビフライとタルタルソースの組み合わせ。絵なんだけど、絵だってわかってるんだけど、食べたくなる。2013/03/24
木村有利
0
すごい!美味しそう!と憧れで購入したはものの、未だ実践できていない自分が(汗) 質感を出すために、ただ平たく塗りつぶすだけでない色鉛筆の使い方をマスターすべきだなあと本書を読んで改めて実感。
鵜鷺乃鈴芽
0
初心者にはハードルが高い気がしますが、解説は丁寧です。2020/02/24
サヒーム
0
「世界のSweets&Dishes」を塗る際の参考に購入。だいぶ影響受けました。こんなに濃い色ではっきり塗れるのか、色鉛筆で。この作者の、曇天のごときライティングが好き。真の巧者はハイライトで誤魔化したりはしないんです。うへぇ。お見逸れいたしました…




