内容説明
目撃者の証言によると、トラヴェリング・マンには顔がない。男の謎を追い、バードはNYからニューオーリンズへと飛ぶ。しかし彼を嘲笑うかのように次々と起こる猟奇的殺人。だが一歩一歩着実に犯人には近づいている手応えが。迫真のアクション・シーン、驚愕のラスト。私立探偵バード・シリーズ第一弾。
著者等紹介
コナリー,ジョン[コナリー,ジョン][Connolly,John]
1968年、アイルランド・ダブリン生まれ。ジャーナリスト、バーテンダー、地元政府の公務員、ウェイター、ロンドンのハロッズ百貨店の雑用係など、さまざまな職業を経験。処女作『死せるものすべてに』は1999年に上梓された。現在は生活の基盤を生まれ故郷のダブリンにおいているが、著作が出版されているアメリカ合衆国でも暮らしている
北沢和彦[キタザワカズヒコ]
1951年、東京都生まれ。東北大学文学部卒。出版社勤務を経て翻訳者に
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感想・レビュー
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maja
12
妻子を殺害された元NY市警刑事バード。市警を止めた彼は保釈保証人関係の仕事を請け負っていたが、保釈人を巡って銃撃戦に巻き込まれたことが機となって市警で犯罪心理学者と出会い、殺人者の異常心理を深く胸に刻むのであった。猟奇的な殺人、老霊媒者の予知、ギャングがらみの抗争など盛り沢山だ。見せどころも多いが断片的に差し込まれる場面に登場人物も広がって話の筋を追っていくのに根が要る。2021/10/30
うき。
0
読みにくかったー。これ、どっちかっていうと訳の問題かも。2014/04/05
丰
0
20030915
まみたんたん
0
後半どんどんおもしろくなって止まらなかった! 久しぶりの掘り出し物でした。 バードがステキ!2024/12/29
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- 和書
- ドイツ戦前期経営史研究