講談社+α新書<br> 日本人だからこそ「ご飯」を食べるな―肉・卵・チーズが健康長寿をつくる

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講談社+α新書
日本人だからこそ「ご飯」を食べるな―肉・卵・チーズが健康長寿をつくる

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  • サイズ 新書判/ページ数 237p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062728454
  • NDC分類 498.5
  • Cコード C0295

出版社内容情報

「主治医が見つかる診療所」でも注目の、糖尿病から高血圧、不定愁訴、ダイエットまで、食べ物でみるみる健康になる決定版!「主治医が見つかる診療所」でも注目の医師による、食べ物でみるみる健康になる決定版!
巷でいわれる「ヘルシー食」がどういうものかといえば、肉や脂を控えて野菜中心に食べること。必須栄養素であるタンパク質と脂質を控え、非必須栄養素である炭水化物(糖質+食物繊維)ばかりを食べるのが「体にいい」とされている。
スーパーに行けば「ノンオイル」や「ローファット」と表示された食品が大量に並び飛ぶように売れる。
こうして、「体にいいもの」を選んで食べた多くの人が、皮肉なことに健康を害してしまっているのが日本の現状。菜食や粗食では、ヒトの生命維持に必要な栄養素が不足してしまうことが原因だ。
渡辺医師が提唱する「肉・卵・チーズ」食事療法の効果は、糖尿病から高血圧、不定愁訴、ダイエットまで劇的な効果を現している。
まさしく、「肉(Meat)」「卵(Egg)」「チーズ(Cheese)」、略して「MEC(メック)食」が病気を治すのだ!

第1章 「ヘルシー」が病気をつくる
第2章 人体に必要な栄養素を考える
第3章 ヒトが太る仕組み、病気になる仕組み
第4章 みずみずしい細胞に生まれ変わる「MEC食」


渡辺 信幸[アタナベ ノブユキ]
著・文・その他

内容説明

主食=炭水化物というこだわりが日本人を不健康にしている。

目次

はじめに 「ヘルシー」な食事で日本人が病んでいる
第1章 健康を奪う「ヘルシー信仰」
第2章 3000人の診療データが教える効果
第3章 「カロリー制限食」は間違いだらけ
第4章 人類はもともと肉食動物だった
第5章 なぜ「MEC食」で健康長寿になるのか
第6章 実践!空腹知らずで継続できる「MEC食」

著者等紹介

渡辺信幸[ワタナベノブユキ]
こくらクリニック院長。1963年、愛知県に生まれる。名古屋大学医学部卒業後、沖縄県の中部徳洲会病院に入職。その後の離島医療の経験から疾病予防を重視する医療観をもち、心臓疾患や脳卒中にならない健康法を普及させるため、沖縄県那覇市の同クリニックで生活習慣病外来を運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はるき

32
偏ってないかなー?美味しい物は、えてして体に悪い。でもなー、これはなー、私には無理!2017/03/02

baboocon

31
夏目睦「炭水化物が人類を滅ぼす」を読んで(プチ)糖質制限ダイエットを始めたクチです。本書も糖質が人体にとってよくないというのは似たような主張だが、著者は医師として糖質を摂らないだけでなく、肉、卵、チーズの高タンパク食を中心とした「MEC食」を推進しているとのこと。病気を予防することに注力する姿勢に好感が持てる。自分には医学的に何が正しいのかという判定はできないが、もうしばらく糖質制限を続けてみて自分の身体で信憑性のほどを確かめてみたい。2014/05/04

あいぽん

28
MEC食に関して、少し難しい言葉でですが、細かく説明されており説得力があります。実際にやってみると、3食糖質を控えて、MECを意識して、しっかり食べているのに痩せるという現象が日々起きています。夕食を取らない生活をしていたのが無意味だったと知りました(笑)これは本物?これが最後であってほしい・・。2015/08/06

ロア

25
「MEC食でこんなに変わった!MEC食最高!」的体験談を第2章でぎっちり読ませられてもうお腹いっぱい!てなったけど第3章以降からは俄然面白くなった。こういった色々な考え方を知識としてもっておくと、フラットな視点で物事を見る役に立つね。この本とは全く無関係に、気付いたらMEC食ぽい事をしていた私の話を少し。まず、ここ半年程お米を食べれてない。そして約4ヶ月前にチーズを食べられるようになり毎日欠かさず食し、次に卵(ウズラだけど)を食べられるようになってこれも毎日。さらに今はお肉も食べられるようになり、そしたら2017/04/17

うめ

23
お肉を好む人の方が腸内環境が良い事が多いし、癌がブドウ糖を持続的に好んで取り込む事を利用した画像診断装置で検査を施行してる。脂質が豊富なアボガドから、とうもろこしに主食が移ったからインカは滅亡したって文章を読んだ事もある。低所得者に肥満が多いのも、認知症の原因に糖質が関わっているのもデータマジックだけじゃないと思う。肉と卵とチーズだけって食生活はご飯やお菓子が好きな私には難しいけれど、実践したら確かに効果があるだろうなって思う。ちなみに私は癌になったらこの本に記載はないけれど、断糖療法を選択します。2015/05/31

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