内容説明
ご飯、ライス、めし、三つの言葉どう違う?「食う」と「食べる」の語源は同じ?「ウナギ文」とは?美味しい日本語の不思議。
目次
第1章 「米」をめぐる言葉の不思議
第2章 日本語は世界の変わり者
第3章 日本語の海を泳ぐ魚たち
第4章 決まり文句の功罪
第5章 地名と食べもの
第6章 食べものとことわざ
第7章 「食べる日本語」の勘どころ
著者等紹介
塩田丸男[シオダマルオ]
1924年、山口県に生まれる。作家・評論家。読売新聞社出版局などを経て、著述業へ。軽妙なエッセイやテレビ出演などで人気を呼び、テレビ朝日のニュース解説者としても活躍した。1983年、「臆病者の空」「死なない鼠」で第89回直木賞候補となる。1992年、日本ジャーナリスト大賞受賞。食をはじめとして、幅広い分野で評論活動を行っている。「安具楽俳句会」を主宰し、『サンデー毎日』俳句欄の選者も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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