講談社+α新書<br> 自分でもユーウツになる「その性格」を変える

講談社+α新書
自分でもユーウツになる「その性格」を変える

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  • サイズ 新書判/ページ数 238p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062720908
  • NDC分類 141.93
  • Cコード C0277

内容説明

あなたの困った性格は脳という器械のクセである!いじいじ脳、おろおろ不安脳、マジギレ暴力脳…苦しい修行なしにカンタン訓練で明るい自分に生まれ変わる。

目次

性格は脳という器械のクセである
場所とホルモンが「人」を決める
大いなる快楽の根源
知られざる脳刺激の恐怖
「悟り」と脳内環境
やたらと不安がる人の脳
うじうじと、決断力がない脳
すぐキレル脳―殺意と扁桃
男らしい性格、女らしい性格
依存症の脳
食べすぎる脳
自身がもてない脳
脳の性格を変える八つの習慣
心を傷つけない
明るいところに出る
体を動かす
ホルモンを作る
リズムを崩さない
食べ物で性格を変える
お気楽脳、ご機嫌脳で生きる

著者等紹介

高田明和[タカダアキカズ]
1935年、静岡県に生まれる。慶応義塾大学医学部を卒業、同大学院を修了。ニューヨーク州立大学助教授、浜松医科大学教授を経て、同大学名誉教授となる。医学博士。専攻は生理学。日本生理学会、臨床血液学会などの評議員。1989年、中国科学院より国際凝固線溶シンポジウム特別賞を受賞。1991年にポーランドのビアリストク医科大学より名誉博士号を受ける。血液と生理学分野で国際的な活躍をする一方、ユニークな科学エッセイで幅広い読者をもつ
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kei

7
性格を変えるというので、ある程度精神論的な主張かと思ったら、脳内の物質や構造、ホルモン等についてやや詳しく載っており、面白かった。ただ、最終的に言ってることは、自分の弱い部分も認める事、自分が幸せに生きられるように生きることとしており、そのために価値観の変革や食生活、物事の捉え方の変化等が必要だとしていた。面白かったので、他の本も読んでみたい。2016/05/06

もりの

3
論理的に根拠が書かれていて読みやすかった。勉強になった。日々の生活行動を見直すことで性格を変えることはできる。2019/11/07

ゆき

2
脳の癖や生活習慣などからなる性格はいろいろなことに左右されるという論理的なお話でしたが、刊行が2001年なので内容にはあまり目新しさは感じませんでした。2025/04/03

mitya

1
自分の性格をよくする八つの習慣を心掛けていきたいです。やはり、自分が喜ぶ言葉を自分に言うというのは大事なんですね。自分の心を自分で傷つけないようにしたいです。2015/09/05

パンダサンタ

1
★★★★☆2010/10/09

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