図説 日本の鉄道クロニクル〈第9巻〉JR誕生と青函トンネルの開通―鉄道事業の大転換

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  • サイズ B5判/ページ数 80p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784062701693
  • NDC分類 686.21
  • Cコード C0065

目次

第1章 昭和62年―新生JRグループが発足
第2章 平成4年―山形新幹線が開業
第3章 平成7年―阪神大震災と鉄道の復興
第4章 平成9年―高速化するJR各線
第5章 平成11年―新時代の鉄道経営
写真図解・ビジュアル鉄道技術史 連結器の変遷
鉄道開発ミッションX 時速500kmを目指せ リニアモーターカー開発の軌跡
名作に描かれた鉄道 「清貧」の時代の鉄道文学とドラマ

著者紹介

三宅俊彦[ミヤケトシヒコ]
昭和15(1940)年東京都生まれ。東京理科大学理学部卒業。平成11(1999)年に日通工株式会社(現NECフロンティア)を定年退職後、少年時代よりライフワークとしていた鉄道研究に勤しむ。鉄道管理局報、業務用刊行物、時刻表、乗車券、絵はがきなどの資料収集に努め、鉄道研究の第一人者として精力的な活動を続けている。鉄道史学会会員、鉄道友の会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

新生JR発足による鉄道事業大転換    昭和62年、国鉄は6つの旅客鉄道会社他に分類され、新たなスタートをきる。各社は経営戦略により、赤字体質を脱するも、合理化による路線廃止が実行された。