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幕末の志士〈第4巻〉“吹き荒れる攘夷の嵐”桜田門外の変―龍馬とその時代

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  • サイズ B5判/ページ数 63p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784062700344
  • NDC分類 210.58
  • Cコード C0021

内容説明

最新の研究成果に基づくユニークな切り口で、「幕末」の真実を一望できる。

目次

第1章 白昼の凶刃・桜田門外の変―安政7(1860)年1月~閏3月28日
第2章 翻弄された皇女・和宮降嫁―万延1(1860)年4月1日~12月14日
第3章 土佐勤王党の結成―文久1(1861)年3月4日~10月23日
第4章 坂本龍馬の飛翔・土佐藩脱藩―文久1(1861)年10月23日~文久2(1862)年4月8日

出版社内容情報

なぜ攘夷派だった龍馬が開国派になったのか。
攘夷派だった龍馬は勝海舟を斬りにいくが、逆に開国の必要を諭され、弟子入りを決意。土佐勤王党が駆逐され、取り巻く環境が激変するなか、龍馬はどう動いたか。