内容説明
レイたち7人は秋の連休を利用し天の川学園の海の家「銀河寮」で2泊3日の合宿をしていた。推理クイズで盛りあがっているところへ「金曜ミステリー劇場」のロケ隊が雨宿りのために現れて、レイたちとロケ隊の推理合戦に。平和なはずの合宿に大事件発生。
著者等紹介
松原秀行[マツバラヒデユキ]
1949年、神奈川県に生まれる。早稲田大学文学部卒業後、フリーライターに。さまざまなジャンルで執筆する一方で、児童文学を書き続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とも
12
推理クイズの詰め合わせ。レイさんは当たり前として、学生の皆さん方も推理力が高すぎやしませんか?2017/02/12
さわこ
6
物語仕立ての推理クイズがたくさんあって、楽しめました。レベル的にもちょうど良かったかな。★★★★☆2015/02/01
K
4
パズルがたくさん出てきたけど、読みながら解いていくのが苦にならないほどのちょうど良いレベルだったのが良かった!実際に人が死んでるのにすぐ「パズルモード」へ突入するチーム銀河がなんとも頼もしく感じた(笑)2012/02/19
MOMO
3
元々推理ブック用に集められた推理パズルを、松原さんがお話仕立てにしたもので、小中学生向けなので、大人には少々物足りないかも・・・とは思いますが、結構楽しく読めますので親子で読むのもいいかと・・・まぁ、いかんせん、時代設定が過去ゆえ、携帯電話やメールについては部長の夢の産物として語られることになっていますが・・・あと、天天のミステリー講座は、<初歩から、マニア向けの奇書まで>なもので、これを期に、子ども達が過去の名作ミステリーに興味を持ってくれたら嬉しいよなぁ・・・2010/09/26
ユイ
2
何でまた監修に佳多山さんの名が、と思ったら元は違ったんですね。クイズブックではあるが崖の帝王が出てくるなどなかなか面白かった。2011/01/31




