内容説明
謎は世界中に溢れている。歴史に隠された真実、古代遺跡の秘密を民話・神話から推理し、空想の翼を世界へと拡げて乱歩賞・直木賞作家の著者が謎解く。ストーンサークルとUFO、縄文文化とメソポタミア文明、霊魂に至るまで常識の呪縛から離れ、宇宙と人類の不思議に挑む。ミステリーを超えるミステリー。
目次
書斎内部への旅
遺跡の復元
石の文明と木の文明
巨石信仰とUFOの関係
一九九九年
石尊神社の謎
シュメールの女神イシュタル
ストーンサークルの秘密
金精さまの意外な正体
金精さまは道祖神?
ストーンサークルとはなんだ?
ストーンサークルの共通項〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒデキ
26
高橋さんの小説の骨子の部分を小説にする前の姿で描いているのが、読んでいて楽しいですね。 オカルト、UFO、予言、と僕自身が関心ある話題がいっぱいでした。 本書を読んでいるうちにいろんな分野の本をアマゾンで検索してしまっていました😊2021/06/22
KANEO
18
縄文遺跡の謎、UFO、前世等、世にいうオカルトと呼ばれるものを現存するデータをもとに大胆だが筋の通った考察をし語ったエッセイ。それらを疑い深く考察した末実在するという確信に基づき書かれている。ボク自身こういった超常現象の検証は結構好きなのもあるけど、著者の作品のルーツを知ることもできるので、ファンならば楽しんで読むことができると思う。連載自体は20年以上も前のものだが、情報が氾濫し、混沌としている現在において物事をよく吟味し、誤情報に惑わされず真実を見極めようとする姿勢は見習うべきだと感じた。2015/04/18
つちのこ
2
新刊で購入。巨石信仰やストーンサークル、UFO、縄文遺跡など著者お得意の話題を並べている。『ムー』読者にはたまらない内容。この本を読んで、秋田県大湯までストーンサークルを見に行った。(1997.8メモ) 1997/02/15
小林ミノリ
2
この世には不思議なもなどたくさんあるのだよと言うようなエッセイ、古代文明と宇宙、地球外生命、神と人との関係等、著者の小説に関りのある題材の取材記録的な一冊であります。
冨井 丸
1
★★☆☆☆ 一言で言えば、途中まで面白かった…。前にも読んだことあったな、この本…。UFOや前世や預言などなど、オカルトが大好きなので興味深かったけど、途中から食傷気味になった。2019/11/04
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