目次
第1章 どんな子でも必ずできる―できなかったのがウソみたい(ここをおさえる。動きの伝え方のコツとカン;イジケさせない、投げださせない。教え方のコツとカン;手を変える、品を変える。飽きさせないコツとカン)
第2章 6つのステップアップで、やった。できた!―コツやツボがいっぱいの、ステップアップれんしゅう法(かけっこがはやくなる;さかあがりができる;とびばこがとべる ほか)
第3章 より速く、高く、巧みに動くために―子どもの才能を伸ばす、知識と方法(「走る」運動能力;「跳ぶ」運動能力;「回る」運動能力 ほか)
著者等紹介
下山真二[シモヤマシンジ]
1958年岡山県津山市生まれ。東京学芸大学教育学部保健体育科卒業。東京都大田区立梅田小学校教諭。小林寺拳法東京羽田道院副道院長。少林寺拳法五段。日本武道館「こども武道憲章」作成委員。小学校から高校まで器械体操部に所属。日本最大の教育団体TOSSに参加し、「スーパーとびなわ」等の体育教具を開発する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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匠
58
スポーツをするのは好きでも、何をどう教えればいいのだろう?と思うことがよくあって、一緒に身体動かして遊んでいるうちに覚えていくものだよ、という想いと同時に、どうせなら体育の授業に役立つ基礎的なことやコツをうまく伝えられたら、と思い読んでみた。タイトルのかけっこや逆あがりだけでなく、縄跳びや跳び箱、器械運動や球技の基礎なども豊富でわかりやすい図や写真とともに解説されていて、甥っ子と一緒に読むことで「こうすればいいのか!」と、やる気も持ってもらえたし、実行しながらチェックしたりしてとても参考になって良かった。2013/08/16
鈴
27
息子は小さい頃からそれなりに足が速いのに、どうしてもクラス全体だと二番手で、持久走大会があるたびに、どうやったらもっと速く走れるのか相談してくる。通知表で体育1を取ったことある母に聞くか?(笑)そして息子のために買った本。かけっこ、逆あがり以外に、前転、後転、とびばこ、逆立ち、側転、二重とび、投げる、取る、蹴るなど。あー、わたしが子供のころ読みたかったよ。2014/12/11
たまきら
18
歯医者さんの待合室にて。すごくわかりやすい!「ひとつの動作を何種類もの言葉で説明し、どれかがその子に理解してもらえればいい」という趣旨の文章に感激。子供に物を教える、というやりがいがある仕事をしている人間として、子供を叩いたり大声で怒鳴ることで何かを理解させようとすることだけはしたくないと思ってきました。私の中学の体育の先生もすごくいい人だった。「出来なくても死なない。成績は少し下がるけどね」といつも笑っていて、悔しくて泣いちゃう子も思わず笑い出すような…。できないことにまた挑戦したくなる本です!2016/04/12
ぴーたん
3
図書館本。子どもがどこでつまずいているかチェックして、足りない力を家庭にあるものでトレーニングしようという本。オールカラー、写真付きでとても見やすいです。かけっこだけでなく、跳び箱や側転、投げる、取る、蹴るなどの基本動作がわかりやすく載っています。でも、自分が子どもの頃学校の体育の授業でも教えてもらってないし…結局家庭の教育力によるのかなとおもうとなかなか大変。これからの季節は公園に蚊も出るので難しいかなぁ。2014/06/02
やまてる
2
図解でわかりやすい!が、本当にできるかは、本人と親次第(^_^;)他にも、とび箱、前転後転、さかだち、そくてん、二重とび、ボール遊びとコツがたくさん載っています。2012/07/13
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