出版社内容情報
【内容紹介】
灰原よ、街金の輝ける星となれ!
いつまで続くか不況日本。果てなく続くか借金街道。困った時にはナニワの街金「帝国金融」。ここは、金が物言う本音の世界。生き馬の目を抜く輩のなかで、生き抜く覚悟は充分だ。灰原達之、ここにあり!
灰原が2億円のヘタ打った!警察庁が「帝国金融」に派遣した都沢に、煽られてしまった灰原。危険なにおいを嗅ぎつつも、慣れない船舶金融に手を染めてしまったのが、運のツキ。2300万の借金を背負うはめに陥った。だが、灰原金融道はへこたれない。巻き返しを狙い奮闘中!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
踊れない人
10
積読本。 6・7・8巻は、どこかへ紛失か紛れ込んだだけなのか間違って売り払ってしまったのか不明のため、とりあえず読んで片付けることに。6・7・8巻見つかれば読むし・・・って話です。 作品は、関わったことのある分野の取引なら手出しできるけど、この中にもある詐欺話って額が違うからこわいですよねー。2021/03/14
greenman
3
書評はブログにて行います。2012/09/20
Mr.deep
2
違和感感じて撤退しようとしてるのに外圧で無理やり強行させられて挙句頓挫しかかったら詰め腹切らされるって、何度読んでも胃がキューってなる2018/02/04
kaikoma
2
無知だと容赦なく主人公までも、窮地に立たされるのですね。経験値が上がり経験測で物を動かした時に、想定外の罠にはまるというのは、全ての仕事で起こり得るのを実感しました。彼もプロのサラリーマン。何年選手でも仕事から学ぶ事は多いです。2019/03/10
s_n
2
ハメられた灰原に最大級のピンチ。窮地に立たされるほどにだんだん灰原がカフカの描くKやザムザに思えてくるのだった。2014/08/11
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