健康ライブラリーイラスト版<br> 狭心症・心筋梗塞―発作を防いで命を守る

個数:
電子版価格
¥715
  • 電子版あり

健康ライブラリーイラスト版
狭心症・心筋梗塞―発作を防いで命を守る

  • ウェブストアに7冊在庫がございます。(2026年01月21日 01時17分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 102p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784062598170
  • NDC分類 493.23
  • Cコード C2347

出版社内容情報

胸の痛みがなくても油断は禁物。心臓からの危険信号を見極めるには? 発作を防ぐ最新治療と暮らし方がひと目でわかるイラスト図解。ひと目でわかるイラスト図解
《健康ライブラリーイラスト版》

【動脈硬化がなくても油断は禁物! もしもに備えて自分でできる対処法】
 
狭心症や心筋梗塞が怖いのは、ほとんどがある日突然発作におそわれることです。狭心症の発作は冠動脈の血流が途絶えることによって起こります。完全に冠動脈が詰まると心筋梗塞になり、処置が遅れればそのまま死に至ることもめずらしくありません。
これほど怖い病気にもかかわらず、正しい知識は十分に周知されていません。例えば、狭心症には発作止めのニトロさえあれば安心だと思っている人が多いというのもその一例です。
本書は、狭心症とまぎらわしい病気の見分け方、症状の現れ方、心筋梗塞に移行しやすい危険度、発作を鎮める薬の使い方、心筋梗塞になるしくみ、発作が起こったときの対処法など、狭心症の人が身につけておきたい基礎知識から最新療法、生活習慣の改善まで図解でわかる一冊です。

【本書の内容構成】
第1章 心臓発作を招く狭心症・心筋梗塞とはどんな病気?
第2章 狭心症・心筋梗塞が起こるしくみを理解する
第3章 薬物療法――発作を鎮め、予防するために
第4章 カテーテル治療、バイパス手術――血流を確保
第5章 これまでの生活を見直し、自己管理を

【まえがき】
【巻頭チェック】狭心症・心筋梗塞のこと、正しく理解している?
1 心臓発作を招く狭心症・心筋梗塞とはどんな病気?
2 狭心症・心筋梗塞が起こるしくみを理解する
3 薬物療法──発作を鎮め、予防するために
4 カテーテル治療、バイパス手術──血流を確保
5 これまでの生活を見直し、自己管理を


三田村 秀雄[ミタムラ ヒデオ]
監修

内容説明

動脈硬化がなくても油断は禁物!もしものときに備えて自分でできる対処法。発作を防ぐ暮らし方と最新治療を徹底解説!ひと目でわかるイラスト図解。

目次

1 心臓発作を招く狭心症・心筋梗塞とはどんな病気?(症状1―代表的な症状は胸の痛みと息苦しさ;症状2―胸以外の場所が痛むこともある ほか)
2 狭心症・心筋梗塞が起こるしくみを理解する(心臓の構造―冠動脈とは心筋に血液を供給する血管;発作のしくみ―冠動脈の血流が途絶えることによって起こる ほか)
3 薬物療法―発作を鎮め、予防するために(治療方針―狭心症はタイプに応じて治療法を選択;薬の種類1―発作が起きたら「ニトロ」で鎮める ほか)
4 カテーテル治療、バイパス手術―血流を確保(狭心症では―冠動脈の状態によってはカテーテル治療や手術が必要;心筋梗塞では―心筋梗塞は診断がつきしだいすぐに治療を開始 ほか)
5 これまでの生活を見直し、自己管理を(水分補給―こまめな水分摂取で血栓を防ぐ;体調管理―高血圧・高血糖・脂質異常症・肥満は改善を ほか)

著者等紹介

三田村秀雄[ミタムラヒデオ]
国家公務員共済組合連合会立川病院院長。慶應義塾大学医学部客員教授。日本AED財団理事長。1974年慶應義塾大学医学部卒。81年からJefferson医科大学(Lankenau医学研究センター)研究員。慶應義塾大学医学部心臓病先進治療学・教授、東京都済生会中央病院心臓病臨床研究センター長を経て現職。日本の不整脈の研究・臨床の第一人者。突然死を救うため、市民によるAED活用という新しいアプローチを提唱。2004年のAED一般解禁につながった結果、今では多くの命が救われている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品