健康ライブラリーイラスト版<br> AD/HD(注意欠陥/多動性障害)のすべてがわかる本

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健康ライブラリーイラスト版
AD/HD(注意欠陥/多動性障害)のすべてがわかる本

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  • サイズ B5判/ページ数 98p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784062594042
  • NDC分類 493.937
  • Cコード C2347

目次

1 あなたがいますぐできること(ストーリー―うちの子がAD/HD?;知る―AD/HDは、心の病気なんだろうか ほか)
2 気づいてあげたい、悩みのサイン(ストーリー―学校に行くと、トラブル続き;サイン―授業中、じっとしていられない ほか)
3 AD/HDを正しく理解しよう(ストーリー―原因は、しつけが悪かったから?;原因―主な原因は脳の機能の障害 ほか)
4 困ったときは専門家に相談(ストーリー―一生、治らないものなのかな;相談先―まず、だれに相談すればいい? ほか)
5 保護者の役割と教師の役割を知る(ストーリー―自分の役割が、わかってきた;保護者の役割―適切なほめ方、しかり方を知る ほか)

著者等紹介

市川宏伸[イチカワヒロノブ]
1945年生まれ。東京大学大学院薬学研究科修士課程修了、北海道大学医学部卒業。東京医科歯科大学神経精神科での研修をへて、82年より東京都立梅ヶ丘病院勤務。98年より同病院副院長、2004年より同病院院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

aひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》

【保護者と教師のためのAD/HD入門書】
授業中に動き回る、キレやすい、忘れ物が多い。これらはAD/HDにみられる症状。
放っておくと子どもは孤立し症状は悪化する。治療法はあるのか?
障害を正しく理解でき、対処法がわかるAD/HDの入門書。

(まえがきより)
ただ、いたずらに不安を感じる必要はありません。落ち着かない子がみんなAD/HDと診断されるわけではありませんし、診断されたとしても、この障害の経過は、けっして悪くありません。適切な対応をとることで、症状は軽減していきます。
不安を抱えてひとりで悩まず、まずはこの本でAD/HDを理解してください。症状や治療法を正しく知ることで、保護者としてすべきことがみえてくるはずです。それはまた、子どもの生活態度に悩む、学校関係者にも読んでほしい情報です。保護者と先生方が協力しあって、子どもが安心して暮らせる環境をつくっていけば、症状はおさまっていくはずです。

【本書の主なポイント】
●AD/HDは、“心の病気”ではなく“発達障害”
●原因は、しつけが悪かったから?
●大人になっても治らない?
●1人で悩まない。困ったときどこに相談に行くべきか
●治療は、対応の変更と環境の調整が中心
●適切なほめ方、しかり方を知る
●きょうだいにも、注意をむける
●子どもに話しかけるときの注意点

【本書の構成】
第1章 あなたがいますぐできること
第2章 気づいてあげたい、悩みのサイン
第3章 AD/HDを正しく理解しよう
第4章 困ったときは専門家に相談
第5章 保護者の役割と教師の役割を知る

理解度テスト AD/HDのことをどれくらいご存じですか?
《第1章 あなたがいますぐできること》
うちの子がAD/HD?
【知る】AD/HDは心の病気なんだろうか/病院に行かなくてはいけないか
【話す】本人、周囲に最低限伝えたいこと
【変える】考え方を変えて、よい面をみる/運動、火事の手伝いなど習慣を変える
【コラム】不登校になるのもAD/HDのせい?
《第2章 気づいてあげたい、悩みのサイン》
学校に行くとトラブル続き
【サイン】授業中じっとしていられない/すごく苦手な教科がある/みんなといっしょに遊べない/家でも外でもケガがたえない/言葉の意味をうまく理解できない/しかられると暴れていやがる
【コラム】AD/HDは学級崩壊と関係がある?
《第3章 AD/HDを正しく理解しよう》
原因は、しつけが悪かったから?
【原因】主な原因は脳の機能の障害
【診断基準】3つのポイントで診断する/AD/HDと間違えやすい障害
【合併症】LDとともに起きてくることが多い
【症状】スポーツを苦手とする子が多い/悲観的な感情を抱きやすい
【経過】歩き出すころからめだちはじめる/大人になっても治らない?
【コラム】AD/HDの診断が減っている?
《第4章 困ったときは専門家に相談》
一生、治らないものなのかな
【相談先】まず、だれに相談すればいい?
【受診】いまの状況と成長過程を伝える
【治療法】対応の変更と環境の調整が中心/薬の作用と副作用を知っておく/薬物療法は効果をみながら続ける/対応を変えて、適切な行動を教える/目標を立てて、行動を変えていく/集中しやすい環境をととのえる
【コラム】治療は国によって違う?
《第5章 保護者の役割と教師の役割を知る》
【保護者の役割】適切なほめ方、しかり方を知る/保育園、幼稚園、学校に何を求めるか/きょうだいにも注意を向ける
【地域】「キレやすい子」じゃないと理解してもらう
【教師の役割】勉強に集中できる環境づくり/ケンカやいじめのきっかけをなくす/子どもに話しかけるときの注意
【学校】スクールカウンセラーに相談する


市川 宏伸[イチカワ ヒロノブ]
監修