講談社選書メチエ<br> 感情の政治学

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講談社選書メチエ
感情の政治学

  • 吉田 徹【著】
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  • サイズ B6判/ページ数 284p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784062585828
  • NDC分類 311

内容説明

個人が政治の情報を集め、投票先を主体的に、合理的に選択すれば、政治は良くなる―。そのような政治観は幻想に過ぎない。自分の思う通りにならない他者の存在と、人間の非合理性に注目し、政治を組み立て直す。理性を重視する従来のパラダイムではこぼれ落ちてしまう現実の政治を気鋭の政治学者が描き出す一冊。

目次

第1章 政治の条件
第2章 「化」―人はどのようにして政治に関わりを持つのか
第3章 「間」―関係性の政治で新自由主義の政治を置きかえる
第4章 「群」―群れて行動するということ
第5章 「怖」―恐怖はどこからやってくるのか
第6章 「信」―政治で信頼はなぜ必要になるのか

著者紹介

吉田徹[ヨシダトオル]
1975年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。東京大学総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。現在、北海道大学法学研究科/公共政策大学院准教授。専攻は比較政治、ヨーロッパ政治(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

政治は理性だけではとらえられない――。「関係性」「感情」に着目し、投票、デモなど政治の発生する瞬間を描き出す、新しい政治学!

個人が政治の情報を集め、投票先を主体的に、合理的に選択すれば、
政治はよくなる――。そのような政治観は幻想に過ぎない。
自分の思う通りにならない他者と、人間の非合理性に注目し、
政治を組み立て直す。
理性を重視する従来のパラダイムではこぼれ落ちてしまう現実の政治を
気鋭の政治学者が描き出す一冊。

【著者紹介】
一九七五年生まれ。慶應義塾大学法学部を経て東京大学総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。現在、北海道大学法学研究科/公共政策大学院准教授。専攻は比較政治、ヨーロッパ政治。主な著書に、『ミッテラン 社会党の転換』(法政大学出版局)、『ポピュリズムを考える』(NHKブックス)、『二大政党制批判論』(光文社新書)がある。

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