講談社選書メチエ<br> 吉田神道の四百年―神と葵の近世史

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講談社選書メチエ
吉田神道の四百年―神と葵の近世史

  • 井上 智勝【著】
  • 価格 ¥1,620(本体¥1,500)
  • 講談社(2013/01発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 227p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784062585453
  • NDC分類 171.3

内容説明

徳川家康のブレーンとして名高い金地院崇伝曰く、「神ならば吉田存ずべき儀」。幕府の権力が直接及ばない「神」の領域を、「吉田の神主」たちは、いかにして手中に収めていたのか。近世史の一断面として、神祗管領長上吉田家の盛衰を見通す。秀吉も、義満も、徳川将軍たちも頼った「神使い」、その盛衰を描く歴史学。

目次

序 天下人と天上の神
第1部 神使い(吉田山斎場所―本朝無双のパワースポット;神祗管領長上―神道界のリーダー;宗源宣旨と鎮礼―神々を従わせるマジカル・ドキュメント;亡魂祭祀―神様のクリエイター)
第2部 零落と再興(神になった天下人たち;是非に及ばず;上下喜悦)
第3部 鍍金と正金(黄金の日々;立ちこめる暗雲;剥がれゆく鍍金)
結 神と葵

著者紹介

井上智勝[イノウエトモカツ]
1967年生まれ。京都市出身。立命館大学文学部史学科卒業。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。博士(文学)。現在、埼玉大学教養学部准教授。専攻は、日本近世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

徳川将軍も頼りにした「神つかい」吉田神道。「吾国開闢以来唯一神道是也」と謳い、全国の神社を支配下に収めた彼らの、盛衰を描く

徳川将軍も頼りにした「神つかい」吉田神道。「吾国開闢以来唯一神道是也」と謳い、全国の神社を支配下に収めた彼らの、盛衰を描く