講談社選書メチエ<br> トクヴィル 平等と不平等の理論家

個数:
電子版価格 ¥1,458
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

講談社選書メチエ
トクヴィル 平等と不平等の理論家

  • 宇野 重規【著】
  • 価格 ¥1,620(本体¥1,500)
  • 講談社(2007/06発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 30pt
  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月05日 14時05分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 202p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784062583893
  • NDC分類 311.235

内容説明

「デモクラシーこそは歴史の未来である」。誕生間もないアメリカ社会にトクヴィルが見いだしたのは、合衆国という特殊性を超えた、歴史の「必然」としての平等化だった。「平等化」をキーワードに、その思想の今日的意義を甦らせる。

目次

第1章 青年トクヴィル、アメリカに旅立つ(生まれた時代と家庭環境;知的遍歴;『デモクラシー』執筆まで)
第2章 平等と不平等の理論家(平等化とは何か;平等社会のダイナミズム;平等社会の両義性)
第3章 トクヴィルの見たアメリカ(アメリカを論じるということ;政治的社会としてのアメリカ;宗教社会としてのアメリカ)
第4章 「デモクラシー」の自己変革能力(結社;宗教;自治と陪審)
結び トクヴィルの今日的意義

著者紹介

宇野重規[ウノシゲキ]
1967年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業、同大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。東京大学社会科学研究所准教授。専門は政治思想史・政治哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)