講談社選書メチエ<br> トクヴィル 平等と不平等の理論家

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講談社選書メチエ
トクヴィル 平等と不平等の理論家

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  • サイズ B6判/ページ数 202p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784062583893
  • NDC分類 311.235

内容説明

「デモクラシーこそは歴史の未来である」。誕生間もないアメリカ社会にトクヴィルが見いだしたのは、合衆国という特殊性を超えた、歴史の「必然」としての平等化だった。「平等化」をキーワードに、その思想の今日的意義を甦らせる。

目次

第1章 青年トクヴィル、アメリカに旅立つ(生まれた時代と家庭環境;知的遍歴;『デモクラシー』執筆まで)
第2章 平等と不平等の理論家(平等化とは何か;平等社会のダイナミズム;平等社会の両義性)
第3章 トクヴィルの見たアメリカ(アメリカを論じるということ;政治的社会としてのアメリカ;宗教社会としてのアメリカ)
第4章 「デモクラシー」の自己変革能力(結社;宗教;自治と陪審)
結び トクヴィルの今日的意義

著者紹介

宇野重規[ウノシゲキ]
1967年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業、同大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。東京大学社会科学研究所准教授。専門は政治思想史・政治哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)