内容説明
ユダヤ人永久追放はなぜおこったのか。儀式殺人告発とは何か。そして国王の恣意税とは…。苛酷な差別にさらされながら共生の道をさぐる「離散する民」にとって、島国イギリスは安住の地たりえたのか。英国史の文脈のなかにユダヤ人世界を明確に位置づけた力作。
目次
第1章 中世英国のユダヤ人
第2章 ユダヤ人追放
第3章 隠れユダヤ教徒の時代
第4章 再入国と近代英国ユダヤ人社会の始まり
第5章 同化、そして棄教
第6章 苦悩するドイツ系ユダヤ人
第7章 再びユダヤ主義のたかまり
ユダヤ人永久追放はなぜおこったのか。儀式殺人告発とは何か。そして国王の恣意税とは…。苛酷な差別にさらされながら共生の道をさぐる「離散する民」にとって、島国イギリスは安住の地たりえたのか。英国史の文脈のなかにユダヤ人世界を明確に位置づけた力作。
第1章 中世英国のユダヤ人
第2章 ユダヤ人追放
第3章 隠れユダヤ教徒の時代
第4章 再入国と近代英国ユダヤ人社会の始まり
第5章 同化、そして棄教
第6章 苦悩するドイツ系ユダヤ人
第7章 再びユダヤ主義のたかまり