ブルーバックス<br> からだの中の外界 腸のふしぎ―最大の免疫器官にして第二のゲノム格納庫

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からだの中の外界 腸のふしぎ―最大の免疫器官にして第二のゲノム格納庫

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  • サイズ 新書判/ページ数 213p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062578127
  • NDC分類 491.346
  • Cコード C0247

内容説明

年間1トンもの食べ物を消化・吸収し、たえず病原菌にもさらされる「内なる外」=腸。眼や口、呼吸器にまで目を光らせる最強の免疫器官であり、独自の遺伝子をもつ「腸内細菌」との共進化の場でもある。1億個ものニューロンを擁し、「第二の脳」とも呼ばれる驚異の「腸」能力とは。

目次

第1章 腸は進化しつづけてきた―からだの中の「外界」はどうできたか
第2章 いのちをつくる腸の働き―驚異の消化・吸収力
第3章 腸はいつも考えている―1億個のニューロンに支えられた「第二の脳」
第4章 腸はからだを守っている―人体最大の免疫器官
第5章 共生者「腸内細菌」の素顔―「第二のゲノム」のすごい働き
第6章 腸の働きが低下したら…?
第7章 腸内細菌で健康になる

著者等紹介

上野川修一[カミノガワシュウイチ]
1942年、東京生まれ。東京大学名誉教授。農学博士。東京大学農学部農芸化学科卒業。同大助手、助教授を経て、2003年まで東京大学大学院農学生命科学研究科教授。2012年まで日本大学生物資源科学科教授。食品アレルギーや腸管免疫のしくみ、腸内細菌のからだへの影響などの研究に従事。日本農芸化学会会長、内閣府食品安全委員会専門委員会座長を歴任。現在、日本食品免疫学会会長、日本ビフィズス菌センター(腸内細菌学会)理事長。紫綬褒章、国際酪農連盟賞、日本農芸化学会賞等を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

食物から栄養を取り込む腸は、つねにウイルスや細菌と闘う免疫発動の最前線。有益な腸内細菌と協力して体を守る巧妙なしくみとは?最大の免疫器官にして第二のゲノム格納庫!

進化をきわめた「おどろきの臓器」は、

実は「体外」だった!

年間1トンもの食べ物を消化・吸収し、
たえず病原菌にもさらされる「内なる外」=腸。

眼や口、呼吸器にまで目を光らせる最強の免疫器官であり、
独自の遺伝子をもつ「腸内細菌」との共進化の場でもある。

1億個ものニューロンを擁し、「第二の脳」とも呼ばれる驚異の「腸」能力とは?

第1章 腸は進化しつづけてきた――からだのなかの「外界」はどうできたか
第2章 いのちをつくる腸の働き――驚異の消化・吸収力
第3章 腸はいつも考えている――1億個のニューロンに支えられた「第二の脳」
第4章 腸はからだを守っている――人体最大の免疫器官
第5章 共生者「腸内細菌」の素顔――「第二のゲノム」のすごい働き
第6章 腸の働きが低下したら……?
第7章 腸内細菌で健康になる


上野川 修一[カミノガワ シュウイチ]
著・文・その他

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