ブルーバックス<br> 理系のための人生設計ガイド―経済的自立から教授選、会社設立まで

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ブルーバックス
理系のための人生設計ガイド―経済的自立から教授選、会社設立まで

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  • サイズ 新書判/ページ数 251p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062575966
  • NDC分類 407
  • Cコード C0240

出版社内容情報

経済的に自立し、留学し、教授のポストを得て、業績を向上させ、会社を作り、最後にはノーベル賞を狙う……。質の高い研究を続けて、研究者人生で成功するには、若いうちから準備を進めていくほうがいい。経済的に自立し、留学し、業績を向上させ、公募をパスし、教授のポストを得て、会社を作り、ごきげんな人生を送る……。誰も明かさなかった研究人生で成功するための全ノウハウをホンネで説明する! 山中伸弥教授推薦。

設計1 基礎知識編 成功のためには人生設計が必要だ
設計2 自己分析編 「自分年表」で人生を仮説にする
設計3 経済編 研究者こそ経済的自立が必要だ
設計4 友人・知人編 人的ネットワークを増やすには
設計5 海外ネットワーク編 世界で認められる研究者になる
設計6 ポスト編 母校の教授になるために
設計7 業績向上編 ノーベル賞を狙う気持ちで研究する
設計8 表現編 表現力をつけて社会にアピールする
設計9 インフラ編 会社、学会、NPOを用意する
設計10 時間編 人生設計とは「時間をどう使うか」である
設計11 トラブル編 理系の弱点「危機管理能力」を備えよう


坪田 一男[ツボタ カズオ]
著・文・その他

内容説明

質の高い研究を続けて、研究者人生で成功するには、若いうちから準備を進めていくほうがいい。経済的に自立し、留学し、業績を向上させ、公募をパスし、教授のポストを得て、会社を作り、ごきげんな人生を送る…。誰も明かさなかった研究人生で成功するための全ノウハウをホンネで説明する。

目次

設計1 基礎知識編―成功のためには「人生設計」が必要だ
設計2 自己分析編―「自分年表」で人生を仮説にする
設計3 経済編―研究者こそ経済的自立が必要だ
設計4 友人・知人編―人的ネットワークを増やすには
設計5 海外ネットワーク編―世界で認められる研究者になる
設計6 ポスト編―母校の教授になるために
設計7 業績向上編―ノーベル賞を狙う気持ちで研究する
設計8 表現編―表現力をつけて社会にアピールする
設計9 インフラ編―会社、学会、NPOを用意する
設計10 時間編―人生設計とは「時間をどう使うか」である
設計11 トラブル編―理系の弱点「危機管理能力」を備えよう

著者等紹介

坪田一男[ツボタカズオ]
慶應義塾大学医学部教授。医学博士。1955年、東京都生まれ。1980年、慶應義塾大学医学部卒業。東京歯科大学教授を経て、現職。1985年より二年間、アメリカのハーバード大学に留学。専門は角膜移植、屈折矯正手術およびドライアイ。最近は眼科学の視点を基に、研究の軸を抗加齢学や再生医学に広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kaizen@名古屋de朝活読書会

27
#感想歌 世界一目指さなければ意味がない理系文系関係がない 2017/09/14

ジャケット

3
僕は研究者ではないが、研究者の実態を知るにはちょうどいいと思って読んでみた。どの職業にも当てはまるだろうが、大学研究者はもはや研究ができるだけではやっていけないとい。特に教授は研究室という一つの小さな組織のボスであり、お金、マネジメント、教育など、いろいろなことを学び、実行しなければ、生き残れない。とうことを知った。2016/07/10

白黒

3
2年くらい早く読んでもっとしっかり人生設計を組み立てておくべきだったと、しかし3年春学期というこのタイミングで読めたことに感謝。方法論に先だってより根本となるビジョンやミッションを持ち、それに向けて手段や方法はどうしたらいいかという展開で、方法論ありきに終始していなくて良かった。分野は違えど筆者のような研究者(社会的にも実績的にも)を高校生のころから志しているので大きな励みとなったと感じる。いろいろ躊躇ってしまいがちな私であるが「何もしないリスク」もあるということへの気付きが特に印象に残った一冊。2015/06/02

おはじき

3
良くも悪くも、慶應の医学部教授とは思えないほどの専門性の薄さや文章の分かり易さが自己啓発本的な胡散臭さを醸し出してしまっているように思える。それでも、普段はうかがい知ることのできない、ポスドク、助教の世界を垣間見れてよかった。そこまでぶっちゃけて良いの?というくらい一般論に逃げずあくまで自分の成功体験に根差したエールには好感。2013/11/05

koban

3
山中伸弥先生とお友達になったというくだりやトラブル編が面白い。山中先生がノーベル賞を取ると断言できるとあるけど、ホントにとっちゃったよ。文章の中から坪田先生のユーモア溢れる人柄を感じる。ただ、理系じゃないのでこの本の内容は私にはほとんど役に立たない(笑)。2013/04/03

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