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内容説明
精神分析という手法を開発し、精神医学の新しい境地を切り開いたフロイト。夢分析やリビドー、超自我など一見奇妙で難解に思える概念を、平易な言葉を使ってマンガ形式で解説。一番わかりやすいフロイトの入門書。
目次
1856年5月6日:両親の宝として誕生
1860年:ウィーンへの転居
貧困
人種差別
売春、病気、性の偽善
明るい面
1873年:厳しい研究の道
コカインの研究
1885‐86年:シャルコーとの19週間
アンナ・Oの症例〔ほか〕
著者等紹介
アッピグナネッセイ,リチャード[アッピグナネッセイ,リチャード][Appignanesi,Richard]
社会芸術史の研究者。作家、詩人としても活躍。カナダ・モントリオール出身で、現在はロンドン在住
サラーティ,オスカー[サラーティ,オスカー][Zarate,Oscar]
INTRODUCINGシリーズで多数作画を担当するイラストレーター。小説の挿絵も手がけ、『小さな死』で1994年にウィル・アイスナー賞のグラフィック部門賞を受賞している
小林司[コバヤシツカサ]
1929年、青森県生まれ。1959年東京大学大学院博士課程修了後、フルブライト研究員として三年間渡米。神経研究所、上智大学カウンセリング研究所教授を経て、現在、メンタル・ヘルス国際情報センター所長。著訳書に『フロイト最後の日記1929~1939』(2004年、日本教文社、第四〇回日本翻訳出版文化賞受賞)、他多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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morinokazedayori
柳田
kaizen@名古屋de朝活読書会
さえきかずひこ
藤月はな(灯れ松明の火)
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