講談社+α文庫<br> 「老いる」とはどういうことか

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講談社+α文庫
「老いる」とはどういうことか

  • 河合 隼雄【著】
  • 価格 ¥810(本体¥750)
  • 講談社(1997/02発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 283p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062561846
  • NDC分類 367.7

内容説明

「老いる」ことを人生の大切な課題と考える人が急に多くなった、と河合隼雄はいう。本書は、臨床心理学の第一人者が、110のはなしを通して、誰もが自分のこととして、また身近な人のこととして直面する切実な課題に迫る。老人は何もしないから素晴らしい、「終わり」を考える「はじめ」の練習を、等々、これまでの老年観を一新させ、これからの生き方を示唆することばに満ちた一冊。

目次

その1 未知なるもの(話がちがう;逆転思考;「うち」に帰る ほか)
その2 癒されるとき(良寛の恋;趣味を「遊ぶ」;トロのユーモア ほか)
その3 自分に立ちかえる(グリムの「寿命」のはなし;白髪の発見;広さと深さ ほか)
その4 人生の奥行き(耳垢伝説;「こんび太郎」の教え;薬の飲み方 ほか)
その5 見えてくるもの(ユングの死夢;「長老の教え」が教えたこと;心の届くちょっとしたものの言い方 ほか)