出版社内容情報
ブルーナの子どものためのお話絵本。 大好きだったおばあちゃんが死んでしまいました。ミッフィーは、悲しくて悲しくて。ミッフィーの目を通して《死》をやさしく伝えてくれる絵本です。 幼児から
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ツキノ
9
(E-384-74)ブルーナのおはなし文庫17 角野栄子訳 ミッフィーのおばあちゃんが亡くなる。おとうさん、アリスおばさんも泣く。花でいっぱいにしたお墓で「おばあちゃん」と言うと「おばあちゃんが ほんとうに きいているようなきがしました」。2018/09/13
まき
3
図書館から1才9ヶ月の息子へ。読んでいて私が思わず泣いてしまいました。死ということを息子はまだわかんないだろうけど、ミッフィーの優しさは伝わって欲しいな。泣かずに読めるようになるまで大変でした。2014/05/11
れじーな
3
大好きなおばあちゃんとの最期のお別れ。前置き無しに読んだので、ちょっと衝撃的でした。哀しくて、でもちょっと優しいお話でした。2010/02/17
miyu
2
最近パパの職場の人が亡くなって、その話を横で聞いていた息子は「バイクの人、大丈夫かな〜」ときくようになったのでこれを機会に読み聞かせ。ミッフィーのおばあちゃんが亡くなるお話です。4歳4ヶ月2017/10/10
つばき
1
図書館2018/05/09




