出版社内容情報
難病の思い人を救いたい。製薬会社で事務職をする恵輔は、自分で治療薬を創り出す無謀な決意する。ひたむきな情熱が胸を打つ意欲作。あきらめない。何があっても。
難病に侵された思い人のために何ができるのか。
彼が選んだのは、治療薬を創るという無謀な挑戦だった。
いつだってひたむきな情熱は世界を変える。
「化学探偵Mr.キュリー」の著者が贈る意欲作!
中堅製薬会社・旭日製薬で事務職を勤める水田恵輔は、祖父が入居する老人ホームで出会った車椅子の女性・滝宮千夏に魅了され一目惚れをするも、彼女が治療不可能な難病に侵されていると知る。彼女のために自分は何もできないのか。悩む恵輔は、新規創薬テーマ募集の掲示を目にし、治療薬が無いなら創ればいいのだと思い立つ。同期の研究員・綾川理沙を巻き込み準備を始める恵輔だったが、創薬素人の思いつきに対する周囲の風当たりは強く……。
次々と立ちはだかる困難、進行する千夏の病魔、恵輔のひたむきな努力と情熱の結末は――。
喜多 喜久[キタ ヨシヒサ]
著・文・その他
内容説明
世界を変えるのはいつだって、ひたむきな努力と果てしない情熱だ!中堅製薬会社で事務職を務める水田恵輔は、祖父が入居する老人ホームで出会った女性・滝宮千夏に一目惚れする。しかし、彼女は治療困難な難病に侵されていた。彼女のために何かできないのか。悩んだ恵輔は、自ら治療薬を創ればいいと思い立つ。同期の研究員・綾川理沙を巻き込み準備を始める恵輔だったが、素人の思いつきに対する周囲の風当たりは強く…。次々と立ちはだかる困難、進行する病魔、恵輔の恋と情熱の結末は―。
著者等紹介
喜多喜久[キタヨシヒサ]
1979年徳島県生まれ。東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。大手製薬会社に研究員として勤めていた。2010年に第9回「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞を受賞。翌年、受賞作に加筆した『ラブ・ケミストリー』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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おしゃべりメガネ
ダイ@2019.11.2~一時休止
takaC
ゆみねこ
aquamarine
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- 東本昌平RIDE 69




