もしも魔法が使えたら―戦争孤児11人の記憶

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もしも魔法が使えたら―戦争孤児11人の記憶

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784062206556
  • NDC分類 K916
  • Cコード C8095

内容説明

東京大空襲、親を失った戦争孤児は、どう生きたのか?子どもたちに伝えたい戦争の真実。83歳の主婦が描く11人の戦争孤児の体験。

目次

「疎開したおわん」(星野光世)
「ほたるの池」(永田郁子)
「見えない母に支えられて」(山田清一郎)
「プールで九死に一生を得る」(高橋喜美子)
「なーんだ、おまえなんか」(柳田守男)
「セーター30円で買ってやるよ」(米川琴)
「雪の夜に冷たい水をかけられて」(吉田由美子)
「孤児の運命」(村田温子)
「馬小屋で寝る弟」(児島武)
「1本のサツマイモを分け、命をつなぐ」(金子トミ)
「トラックで棄てられた、わたし」(山本/麗子)
もしも魔法が使えたら

著者紹介

星野光世[ホシノミツヨ]
1933年(昭和8年)、東京生まれ。1945年(昭和20年)の東京大空襲で、両親と兄妹の4人を亡くす。以降、10年間養育された伯父の家で農業に従事。1956年(昭和31年)に上京し、店員や事務の仕事につき自活。2013年(平成25年)、すみだ郷土文化資料館での戦争孤児企画展を機に、孤児体験画を描き始め、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

もしも魔法が使えたら、どんな貧しい家でもいい。父さん、母さんがそばにいるふつうの家庭に行ってみたい!戦争孤児11人の記憶。