出版社内容情報
蝋燭が照らし出す地続きの未来。世界が終わる前の、ぼくらの物語。人工人格家電の自殺疑惑、非実在キャラクターを殺したと主張する被告人、雇用を迫る対人支援用ロボット。起こりえない事件を解決するため、男たちは燭台に火を灯す。それは「真実を映し出す」と語り継がれる、フォマルハウトの三つの燭台。
序文もしくは長い副題
第一の燭台 兎に角
第二の燭台 モデル#9ケース
第三の燭台 彼の燭台
結句もしくは短い終章
神林 長平[カンバヤシ チョウヘイ]
著・文・その他
内容説明
人工人格家電の自殺疑惑、非実在キャラクターを殺したと主張する被告人、雇用を迫る対人支援用ロボット。起こりえない事件を解決するため男たちは燭台に火を灯す。それは「真実を映し出す」と語り継がれる、フォマルハウトの三つの燭台。
著者等紹介
神林長平[カンバヤシチョウヘイ]
1953年、新潟県新潟市生まれ。79年、短編「狐と踊れ」で作家デビュー。『敵は海賊』『戦闘妖精・雪風』シリーズなどで数多くの星雲賞を受賞し、95年、『言壷』で第16回日本SF大賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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