暮らしを彩る愉しみ 京都の時間

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暮らしを彩る愉しみ 京都の時間

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  • サイズ B6判/ページ数 143p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784062197045
  • NDC分類 757.8
  • Cコード C2076

内容説明

江戸時代から続く唐紙の老舗「唐長」唐紙師・千田愛子が日本の伝統を体感できる場所、もの、味を紹介する京都案内。

目次

第1章 唐紙に彩られた時間(現代の「襖」の愉しみ方;唐紙を壁紙に… ほか)
第2章 季節を感じるひととき(新年は初摺りから;毘沙門天の大福を授かる初寅の日「鞍馬寺」 ほか)
第3章 お気に入りの場所・時間・もの(一つだけ願いごとが叶うなら「神泉苑」;護王神社で結婚式「護王神社」 ほか)
第4章 おいしいひととき(毎日の食卓に欠かせない、あの味この味「はれま」「本田味噌」「木村九商店」;ぴりりっと料理をおいしくする我が家の定番「原了郭」「おめん」 ほか)

著者等紹介

千田愛子[センダアイコ]
唐紙の老舗「唐長」11代目千田堅吉氏の長女。学生時代から、「唐長」で江戸時代より使われてきた板木の文様を使ってカードなどを制作し、唐紙とは縁のなかった若い世代の人気を集める。今は妻・母として、独自の感覚で唐紙を取り入れたライフスタイルを提案するオリジナルブランド「KIRA KARACHO」をプロデュースし、夫である唐紙師トトアキヒコ氏とともに、「唐長」の唐紙を世界と後世に伝えるために国内外で活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

四百年以上続く、唐紙の老舗「唐長」のDNAを受け継ぐ著者が独自の視点で、伝統とモダン、色彩と影が生み出す京都の魅力を紹介。四百年の歴史を誇る唐紙の老舗「唐長」十一代目千田堅吉氏の長女・千田愛子さんが、独自の視点で切り取った京都案内。自らプロデュースする「KIRA KARACHO」で提案している、現代のライフスタイルに合う唐紙の取り入れ方の他、四季折々の京都の見どころ、祇園祭をはじめ京都の行事の魅力、とっておきの場所やお店、味など、京都で過ごす時間の愉しみ方を紹介します。

第一章■唐紙に彩られた時間
KIRAKARACHOのこと、唐紙をインテリアで楽しむ5つの方法、唐紙のランチョンマット&コースター、北欧家具と唐紙 など。
第二章■季節を感じるひととき
毘沙門天の大福を授かりに鞍馬寺へ、だるまだらけな節分、御所の梅と桃、お花見はいつも京都府庁で、ピンクのグラデーション! 平安神宮近くの枝垂れ桜、祇園祭のお楽しみ、秋の北山通り、赤山禅院で紅葉の色の重なりに思いを馳せる など
第三章■お気に入りの場所・もの・時間
護王神社で結婚式、華麗な明治の洋館 長楽館へ、京都洋館めぐり、わたしの着物の愉しみ方 など
第四章■おいしいひととき  ?京都の味をあれこれ?
食卓に欠かせないあの味この味、ぴりりっと料理をおいしくする我が家の定番、、「下賀茂 茶寮宝泉」「然花抄院」のカフェ、甘いものを少し…… など


千田 愛子[センダ アイコ]
著・文・その他

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